13日の日直当番
「試しに寝ないでいたんだけど、それでも平気みたい」
「え、翔太くんずっと起きていたの?」
「うん。今の自分たちがどんな状態にあるのか、もう少し知っておきたくて」
眠っていないし食べていない翔太くんはとても元気そうに腕をグルグルと回してみせた。
この世界では人間の三大欲求もどうってことはないみたいだ。
それよろも問題なのは、翔太くんが起きていたのに私は眠ってしまったということだった。
つまり、翔太くんに寝顔を見られてしまったということ!
途端に恥ずかしくなって、さっき顔を洗ったばかりなのに顔が熱くなる。
慌ててハンカチで自分の顔を隠した。
「どうしたの? 具合でも悪い?」
「え、翔太くんずっと起きていたの?」
「うん。今の自分たちがどんな状態にあるのか、もう少し知っておきたくて」
眠っていないし食べていない翔太くんはとても元気そうに腕をグルグルと回してみせた。
この世界では人間の三大欲求もどうってことはないみたいだ。
それよろも問題なのは、翔太くんが起きていたのに私は眠ってしまったということだった。
つまり、翔太くんに寝顔を見られてしまったということ!
途端に恥ずかしくなって、さっき顔を洗ったばかりなのに顔が熱くなる。
慌ててハンカチで自分の顔を隠した。
「どうしたの? 具合でも悪い?」