地味なカフェ店員ですが一夜の相手が社長で溺愛されています
自然と、彼にしがみつく。

すると悠生さんは、私の両足を開いた。

「ああ、あなたの花弁。もう美味しそうに膨らんでる」

「やだ……見ないで……」

「愛さずにはいられないでしょ。」

そう言うと私の入り口にある花弁を、悠生さんはそっと舐め始めた。

「ああっ、ああ……悠生さんっ」

あまりにも甘い快感に、悠生さんの頭を掴んでしまった。

「ああ、可愛い……感じてる咲さん、いいですよ」

腰が浮かんで、自然に動いている。

悠生さんの舌が、私を女にしていく。

「ああ、いい……」

「そのまま止まらないで。咲さん」

そしていつの間にか、熱が積み重なって、花弁がビクンと震えた。

「ああああ……」

「咲さん、綺麗だ。そんなに乱れて……」

はぁはぁと息が上がり、悠生さんが耳元で囁く。
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