彼氏は自分の推し+ヴァンパイアの独占欲強め男子!?
彼の秘密
「・・・・わ、私中学の時から赤坂君が・・・好きでした!!付き合ってください。」
中庭に響く声。幸いいまは放課後だから誰もいない。だからこのことはだれにも聞こえてないはず。
私は森本美咲。眼鏡をつけている、地味な高校2年生。赤坂君とは、おんなじクラスの男の子で家も近所。委員会も同じ図書委員会
赤坂君は大きいまるぶち眼鏡をしていて学年で一番成績がいい。1年生の時から生徒会に入って2年生だけど生徒会長をしている。
スポーツも万能でそこらへんの男の子とは大違いのしごでき男の子。
でもそんな彼、男の子からはそこそこ人気だけど女の子からは以外にも人気がない。
いつでも本を持っていて陽キャ化陰キャでいうと私と同じ断然陰キャ。前髪が長くて表情があまりよく見えない。
やっぱり女の子はみんな顔なんだなと思う。
でもだからといって友達がいない。スポーツはできない。勉強は・・・・まぁいたって普通。
1年の期末テストでは150位中60位だった。ゆういつ得意なことは歌。
そんな取り柄が歌くらいしかないこんな地味な女と付き合ってくれるはずないよね。
赤坂君本人は何も言わずに真顔でこっちを見ているだけ。
あぁ今から盛大に降られるんだ。
すると赤坂君は横を向いてぽつりと言った。
「・・・・いいよ。僕も森本さんのこと気になってたし。」
「やっぱりそうだよね。こんな私と付き合ってくれるわけないよね。・・・・ってえ!?いいの!?」
待って待って、まさかいいよと言ってくれるとは思わなかった。
「じゃあ今日一緒に帰ろう。」
赤坂君はそういうとこっちを向いてくれた。
あ、耳が赤い。赤坂君でも照れることってあるんだ。
その瞬間私の顔もぼぼぼっと熱くなって真っ赤になったのが分かった。
「ははっ。美咲顔が真っ赤。」
あ、いま名前で呼んでくれた。少し恥ずかしいけど、うれしい。
私は照れたのを隠すように赤坂君に反抗した。
「う、うるさい!赤坂君だって顔赤いじゃん。」
「ねぇ美咲も俺のこと名前で呼んでよ。」
え・・・。今なんて言った?
赤坂君は私の言葉に反応せずに言った。
赤坂君の下の名前って確か陽翔くんだったよね。
「・・わかった。・・は、陽翔君。」
中庭に響く声。幸いいまは放課後だから誰もいない。だからこのことはだれにも聞こえてないはず。
私は森本美咲。眼鏡をつけている、地味な高校2年生。赤坂君とは、おんなじクラスの男の子で家も近所。委員会も同じ図書委員会
赤坂君は大きいまるぶち眼鏡をしていて学年で一番成績がいい。1年生の時から生徒会に入って2年生だけど生徒会長をしている。
スポーツも万能でそこらへんの男の子とは大違いのしごでき男の子。
でもそんな彼、男の子からはそこそこ人気だけど女の子からは以外にも人気がない。
いつでも本を持っていて陽キャ化陰キャでいうと私と同じ断然陰キャ。前髪が長くて表情があまりよく見えない。
やっぱり女の子はみんな顔なんだなと思う。
でもだからといって友達がいない。スポーツはできない。勉強は・・・・まぁいたって普通。
1年の期末テストでは150位中60位だった。ゆういつ得意なことは歌。
そんな取り柄が歌くらいしかないこんな地味な女と付き合ってくれるはずないよね。
赤坂君本人は何も言わずに真顔でこっちを見ているだけ。
あぁ今から盛大に降られるんだ。
すると赤坂君は横を向いてぽつりと言った。
「・・・・いいよ。僕も森本さんのこと気になってたし。」
「やっぱりそうだよね。こんな私と付き合ってくれるわけないよね。・・・・ってえ!?いいの!?」
待って待って、まさかいいよと言ってくれるとは思わなかった。
「じゃあ今日一緒に帰ろう。」
赤坂君はそういうとこっちを向いてくれた。
あ、耳が赤い。赤坂君でも照れることってあるんだ。
その瞬間私の顔もぼぼぼっと熱くなって真っ赤になったのが分かった。
「ははっ。美咲顔が真っ赤。」
あ、いま名前で呼んでくれた。少し恥ずかしいけど、うれしい。
私は照れたのを隠すように赤坂君に反抗した。
「う、うるさい!赤坂君だって顔赤いじゃん。」
「ねぇ美咲も俺のこと名前で呼んでよ。」
え・・・。今なんて言った?
赤坂君は私の言葉に反応せずに言った。
赤坂君の下の名前って確か陽翔くんだったよね。
「・・わかった。・・は、陽翔君。」