彼氏は自分の推し+ヴァンパイアの独占欲強め男子!?

「・・・・・へ?」

で、でも私人間だよ?

「・・・あぁでも。人間も模試とかで上位3位くらいには入れれば入学できるらしいが。」

いやいやいや。私は勉強もあんまりできないよ。なんで入れたんだろう?

「まぁそのうちわかるよ。」

あ、心の中読まれた。そのうちわかるって何?陽翔君たちは何か知ってるの?

「ねぇ、私がこの学園に入れ「あぁもう帰る時間だ。美咲ほら帰ろう。」

陽翔君は私の声とかぶせていった。

え、ちょっと私はまだ聞きたいことがあるのに。

だけど陽翔君に強い力で引っ張られていて話そうとしても離せなくてそのまま引きずられるように学園をでた。

そのあとも私が質問を投げかけるがはぐらかされて結局応えてもらえなかった。
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