彼氏は自分の推し+ヴァンパイアの独占欲強め男子!?
動画を撮ろう!
「じゃあ美咲は俺の隣な。」
は、陽翔君の隣。心臓がバクバクする。
心臓の音聞こえてないよね・・・・・?
「もうとっちゃっていいよな?あ、これ台本。」
私の手に湧翔君が用意してくれた台本が乗った。
い、今のうちに読んどこう。
最初にみんながあいさつをして、そのあと私を紹介するから呼ばれたら画面に出てくる。
そのあとは自己紹介をして・・・・・?ざ、ざつだん?
「あ、あのさ湧翔(ゆうと)君この雑談って何を話せばいいの?」
「?雑談は雑談だぞ?適当に話をすればいいんだ。」
「ねぇどうせなら美咲ちゃんの質問コーナーとかしたいし、LIVEでやらない?」
え、ちょっとちょっと陸君。LIVEでやるってことはリアルタイムってこと?
失敗できないよ。
緊張する・・・・。
「・・・それもそうだな。」
蓮人君まで・・。
「じゃああと30分後にやるとして、少し休憩しとくか?美咲だって急にやることになって緊張してるだろう。」
「う、うん」
少し時間を空けてくれるならうれしい。
私たちは撮影部屋を出て、リビング?に向かった。
は、陽翔君の隣。心臓がバクバクする。
心臓の音聞こえてないよね・・・・・?
「もうとっちゃっていいよな?あ、これ台本。」
私の手に湧翔君が用意してくれた台本が乗った。
い、今のうちに読んどこう。
最初にみんながあいさつをして、そのあと私を紹介するから呼ばれたら画面に出てくる。
そのあとは自己紹介をして・・・・・?ざ、ざつだん?
「あ、あのさ湧翔(ゆうと)君この雑談って何を話せばいいの?」
「?雑談は雑談だぞ?適当に話をすればいいんだ。」
「ねぇどうせなら美咲ちゃんの質問コーナーとかしたいし、LIVEでやらない?」
え、ちょっとちょっと陸君。LIVEでやるってことはリアルタイムってこと?
失敗できないよ。
緊張する・・・・。
「・・・それもそうだな。」
蓮人君まで・・。
「じゃああと30分後にやるとして、少し休憩しとくか?美咲だって急にやることになって緊張してるだろう。」
「う、うん」
少し時間を空けてくれるならうれしい。
私たちは撮影部屋を出て、リビング?に向かった。