彼氏は自分の推し+ヴァンパイアの独占欲強め男子!?
私がチームの一員に!?
あのあとみなさんの顔の赤みもひいて私たちもみなさんとで机を囲むようにソファーに座った。
「まずは自己紹介しようぜ。」
「そうだね~。なら僕から行くね。僕の名前は天野 時雨。この学園の3年生だよ~。好きな色はあお!得意なことはダンス。よろしくね~。誕生日は6月2日だよ~。」
「え、時雨さんって3年生だったんですか?てっきり同い年か年下かと思っていました。」
あ、やばい。思ってたことがそのまま言葉に出ちゃった。
「えぇ~。ひどいよ。やっぱりこの身長かな?ふふふ。」
な、なんか時雨さん怒ってる?周りにすごく怪しい空気が漂ってる気が・・・。
「おい時雨。女子相手にキレるなよ。さすがに殴るなよ?あとヴァンパイアの自分だけの力を教えてあげてくれ。」
あ、たしかに気になってた。陽翔君は確かものを浮かべる能力だったよね。
「え、この子僕たちがヴァンパイアってことも知ってるの?」
「そりゃ俺の彼女だもんな。ついさっき教えた。」
「たしかに最初から血のこととか言ってたから知ってるのかなとは思ってた。」
「まぁいいけど~。僕は炎を自由に操れるよ~。」
そうなんだ。なんかかっこよそう。今度見てみたいな。
「じゃあ次は僕が行くね。僕の名前は富岡 陸。この学園の一年生だよ。誕生日は10月6日で能力は結界を張れるよ。」
え、まって陸さんは年下だったの?大人っぽいから3年生かと思ってた・・。
「じゃあ次は俺だな。俺の名前は南 湧翔。この学園の3年で誕生日は8月18日。能力はどんな重いものでも持てることだ。」
え、湧翔さんって3年生だったんだ。同い年かと思ってた。思い込みもよくない。
「おい。そこの女!俺のことを子供っぽいとか思ってたのかよ!?」
あ、やばい。聞かれてた。てことは全員分聞かれてたってこと?
「ご、ごめんなさい。失礼でしたよね。思い込みはよくないと学べました。」
うぅ~。恥ずかしい。
「・・・・最後は俺か。俺の名前は加藤 蓮人。この学園の1年で誕生日は9月21日。能力は・・・水を操れる。」
へぇ~。みんな能力が違うんだ。
「・・・美咲も自己紹介しよっか。」
あ、そうか。みなさんにまだ自己紹介してなかった。
「すいません。紹介遅れました。森本 美咲です。誕生日は12月25日のクリスマスで、得意なことは歌です。よろしくお願いします。」
あ、でも皆さんに合うのは今日だけだよね。別に生徒会とかに入るわけじゃないし。
「まずは自己紹介しようぜ。」
「そうだね~。なら僕から行くね。僕の名前は天野 時雨。この学園の3年生だよ~。好きな色はあお!得意なことはダンス。よろしくね~。誕生日は6月2日だよ~。」
「え、時雨さんって3年生だったんですか?てっきり同い年か年下かと思っていました。」
あ、やばい。思ってたことがそのまま言葉に出ちゃった。
「えぇ~。ひどいよ。やっぱりこの身長かな?ふふふ。」
な、なんか時雨さん怒ってる?周りにすごく怪しい空気が漂ってる気が・・・。
「おい時雨。女子相手にキレるなよ。さすがに殴るなよ?あとヴァンパイアの自分だけの力を教えてあげてくれ。」
あ、たしかに気になってた。陽翔君は確かものを浮かべる能力だったよね。
「え、この子僕たちがヴァンパイアってことも知ってるの?」
「そりゃ俺の彼女だもんな。ついさっき教えた。」
「たしかに最初から血のこととか言ってたから知ってるのかなとは思ってた。」
「まぁいいけど~。僕は炎を自由に操れるよ~。」
そうなんだ。なんかかっこよそう。今度見てみたいな。
「じゃあ次は僕が行くね。僕の名前は富岡 陸。この学園の一年生だよ。誕生日は10月6日で能力は結界を張れるよ。」
え、まって陸さんは年下だったの?大人っぽいから3年生かと思ってた・・。
「じゃあ次は俺だな。俺の名前は南 湧翔。この学園の3年で誕生日は8月18日。能力はどんな重いものでも持てることだ。」
え、湧翔さんって3年生だったんだ。同い年かと思ってた。思い込みもよくない。
「おい。そこの女!俺のことを子供っぽいとか思ってたのかよ!?」
あ、やばい。聞かれてた。てことは全員分聞かれてたってこと?
「ご、ごめんなさい。失礼でしたよね。思い込みはよくないと学べました。」
うぅ~。恥ずかしい。
「・・・・最後は俺か。俺の名前は加藤 蓮人。この学園の1年で誕生日は9月21日。能力は・・・水を操れる。」
へぇ~。みんな能力が違うんだ。
「・・・美咲も自己紹介しよっか。」
あ、そうか。みなさんにまだ自己紹介してなかった。
「すいません。紹介遅れました。森本 美咲です。誕生日は12月25日のクリスマスで、得意なことは歌です。よろしくお願いします。」
あ、でも皆さんに合うのは今日だけだよね。別に生徒会とかに入るわけじゃないし。