恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
初詣も行って、

耳元で囁かれたり。

春の桜の約束したり。

お風呂でも…。


消えたと思ってたのに、

蘇る記憶。

わかってる。

わかってるの、頭では。

寝ぼけてるだけって。

でも、

なんでこんなに…。


ここまで来て、

なんでベッドで一人で寝なきゃならないの?


なんのために、

ここに来たの…。


ついに目から涙が溢れる。

今日は特に、

甘い夜を過ごせると

思ってたのに。


胸が、

苦しい。

来てよ。

また、前みたいに

ごめんねって…

来てよ…。

一人じゃ、

…寝れないよ。


そしてまた、

さっきの言葉が

脳内で再生される。


消えろ。

消えろ!

お願いだから…

消えてよ…。


涙が止まらない。

なんで、あんな言い方…。



それが、本音なの?

本当は、いつもくっついてるの

嫌だったの?




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