恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
「ふふふ、あいがとー」
けいくんも一口。
「はい、あとあげる」
「え!?けいくん、もういいの!?」
皮も半分私が持ってる。
「いーの。真奈ちゃん食べな?」
ふふふ。
優しいなぁ。
「ありがとっ!ふふ、びしゃびしゃやー」
でも、美味しい。
心が、
あったかい。
またぴったりとくっついて、
パカパカ歩く。
そしてあっという間に家につく。
途中からまたチラチラと降ってきた雪。
傘はけいくんが転んだ時に破壊したから。
「真奈ちゃん、待って」
いつの間にクマ耳のフードに積もってたらしい。
ぽんぽん、はらってくれた。
「ありがとー」
そして、スイーツを一度冷蔵庫にしまう。
「軽くお風呂入ろっか。冷えたでしょ」
「ふふふ、そうしよっか」
二人で湯船に浸かる。
「ふぅ〜。気持ちー」
「しみるぅー」
けいくんを背もたれに、落ち着く私。
「落ち着くー」
けいくんが後ろで天井を仰ぐ。
「ふふふ。私も思ってたー」
そして目が合って、チュー。
今はけいくんの携帯で、音楽をかけてる。
私はいつものドライブ中みたいに、口ずさむ。
ギューっと後ろから腕が回って、
たまに肩とかにお湯をかけてくれる。
「暑くなってきた」
「出る?」
「出る」
私の合図でお風呂から出た。
けいくんも一口。
「はい、あとあげる」
「え!?けいくん、もういいの!?」
皮も半分私が持ってる。
「いーの。真奈ちゃん食べな?」
ふふふ。
優しいなぁ。
「ありがとっ!ふふ、びしゃびしゃやー」
でも、美味しい。
心が、
あったかい。
またぴったりとくっついて、
パカパカ歩く。
そしてあっという間に家につく。
途中からまたチラチラと降ってきた雪。
傘はけいくんが転んだ時に破壊したから。
「真奈ちゃん、待って」
いつの間にクマ耳のフードに積もってたらしい。
ぽんぽん、はらってくれた。
「ありがとー」
そして、スイーツを一度冷蔵庫にしまう。
「軽くお風呂入ろっか。冷えたでしょ」
「ふふふ、そうしよっか」
二人で湯船に浸かる。
「ふぅ〜。気持ちー」
「しみるぅー」
けいくんを背もたれに、落ち着く私。
「落ち着くー」
けいくんが後ろで天井を仰ぐ。
「ふふふ。私も思ってたー」
そして目が合って、チュー。
今はけいくんの携帯で、音楽をかけてる。
私はいつものドライブ中みたいに、口ずさむ。
ギューっと後ろから腕が回って、
たまに肩とかにお湯をかけてくれる。
「暑くなってきた」
「出る?」
「出る」
私の合図でお風呂から出た。