恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
コーヒーを持って、
寝てる薫の隣に無理矢理座る。
「あはは! 狭いよ、真奈ちゃん! 腕踏んでるって!」
「お母さんも、ゆっくりしたいのぉー!」
薫を踏んづけたまま駄々こねる。
「ははは! んーー! ぬぉぉおおーー! っしゃ!」
私のお尻の下から、気合いで腕を引き抜いた。
そして、何故かじーっと見られる。
「なによ」
「最近さー、ひひひ」
「どしたん?」
「真奈ちゃん、楽しそう。ふひひ」
ブフッ
危うくコーヒーを吹きそうになる。
「な、なに急に!」
ニヤニヤしてる薫。
「へへーん。こりゃ、彼氏できましたな?」
「ぶふぉっ!」
今度こそ吹いた。
「きたな!」
「ちがっ! 違うし!」
「でも最近やたらと、ご機嫌で帰ってくんじゃーん」
ギクっ。
観察力、
高すぎん?
寝てる薫の隣に無理矢理座る。
「あはは! 狭いよ、真奈ちゃん! 腕踏んでるって!」
「お母さんも、ゆっくりしたいのぉー!」
薫を踏んづけたまま駄々こねる。
「ははは! んーー! ぬぉぉおおーー! っしゃ!」
私のお尻の下から、気合いで腕を引き抜いた。
そして、何故かじーっと見られる。
「なによ」
「最近さー、ひひひ」
「どしたん?」
「真奈ちゃん、楽しそう。ふひひ」
ブフッ
危うくコーヒーを吹きそうになる。
「な、なに急に!」
ニヤニヤしてる薫。
「へへーん。こりゃ、彼氏できましたな?」
「ぶふぉっ!」
今度こそ吹いた。
「きたな!」
「ちがっ! 違うし!」
「でも最近やたらと、ご機嫌で帰ってくんじゃーん」
ギクっ。
観察力、
高すぎん?