恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
「真奈ちゃん」
「ん?」
「おいで」
私の手をとり、また大きなソファに
連れ戻される。
そして
優しいキス。
ついばむように、
何度も。
何度も。
「ふふふ」
「上乗って」
その瞬間、
けいくんの膝の上に
乗せられた。
向かい合って。
見つめ合って。
どちらからともなくキスをして。
「けいくん。昨日、秒で寝てたね。いびき凄かったよ?グゴォォォオオって! あははっ!」
「あのねぇ、真奈ちゃん」
何やら言いたそうな表情。
「いちいち言わないだけで、あなたもすごいからね?」
……え。
…………。
「うそぉぉおおおおん! やだぁーー!!」
「地鳴りよ?地鳴り。クハハッ!」
「ショックだ。すごいショックだ」
なぜ誰も教えてくれなかったんだ。
「ははは! 俺とお揃いだからいいじゃんもう」
そういう問題か?
怪訝な顔をしていると、
顔が近づいてきて
チュッとされた。
「楽しいね」
そう言うと、
ちゃっかり服の中に
手が入ってくる。
「何やってんの」
「ん? 乳揉んでる」
「それはわかってんのよ」
すると次の瞬間。
ズボッ。
服の中に頭を突っ込んできた。
「ちょっーー!」
そして。
「ブルブルブルブルッ!」
「だぁーーーははは!やめてぇーーーー!」
顔を左右に振りながら
音を立てるこの男。
「クックックックッ」
「ん?」
「おいで」
私の手をとり、また大きなソファに
連れ戻される。
そして
優しいキス。
ついばむように、
何度も。
何度も。
「ふふふ」
「上乗って」
その瞬間、
けいくんの膝の上に
乗せられた。
向かい合って。
見つめ合って。
どちらからともなくキスをして。
「けいくん。昨日、秒で寝てたね。いびき凄かったよ?グゴォォォオオって! あははっ!」
「あのねぇ、真奈ちゃん」
何やら言いたそうな表情。
「いちいち言わないだけで、あなたもすごいからね?」
……え。
…………。
「うそぉぉおおおおん! やだぁーー!!」
「地鳴りよ?地鳴り。クハハッ!」
「ショックだ。すごいショックだ」
なぜ誰も教えてくれなかったんだ。
「ははは! 俺とお揃いだからいいじゃんもう」
そういう問題か?
怪訝な顔をしていると、
顔が近づいてきて
チュッとされた。
「楽しいね」
そう言うと、
ちゃっかり服の中に
手が入ってくる。
「何やってんの」
「ん? 乳揉んでる」
「それはわかってんのよ」
すると次の瞬間。
ズボッ。
服の中に頭を突っ込んできた。
「ちょっーー!」
そして。
「ブルブルブルブルッ!」
「だぁーーーははは!やめてぇーーーー!」
顔を左右に振りながら
音を立てるこの男。
「クックックックッ」