恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
「お友達とかも、ここに来てたり?」
ちょっと
ドキドキしながら
聞いてみる。
「まぁ、あり得るね」
「え!?」
「なに」
「ええ!?」
「別にいいじゃん」
ボッ。
顔面発火。
「クハハっ! なんか、顔赤くなったぞ」
んみっ、
んみっ、
見られても…
い、いいんですね。
ドッドッドッドッ
心臓うるさっ。
「ほら、行くよ」
そう言って
繋いだ手を
グッと引っ張られる。
その時。
「けーーい!!」
んん!?
足が止まる。
けいくんも止まる。
そして、
けいくんが
何やら
引き攣った顔で
ゆっくり振り返る。
「……げ」
「やっぱりーーー!」
……え?
振り返った先。
そこにいたのはーー
「……え」
見覚えのある
上品なマダム。
まさにプ◯ダの魔女。
そして、
お互い目が合う。
「「美容院の!!」」
マダムやんけーーーー!
「…母ちゃん」
「か、か、か、かーちゃん!?」
このマダムが!?
嘘でしょ!?
ちょっと
ドキドキしながら
聞いてみる。
「まぁ、あり得るね」
「え!?」
「なに」
「ええ!?」
「別にいいじゃん」
ボッ。
顔面発火。
「クハハっ! なんか、顔赤くなったぞ」
んみっ、
んみっ、
見られても…
い、いいんですね。
ドッドッドッドッ
心臓うるさっ。
「ほら、行くよ」
そう言って
繋いだ手を
グッと引っ張られる。
その時。
「けーーい!!」
んん!?
足が止まる。
けいくんも止まる。
そして、
けいくんが
何やら
引き攣った顔で
ゆっくり振り返る。
「……げ」
「やっぱりーーー!」
……え?
振り返った先。
そこにいたのはーー
「……え」
見覚えのある
上品なマダム。
まさにプ◯ダの魔女。
そして、
お互い目が合う。
「「美容院の!!」」
マダムやんけーーーー!
「…母ちゃん」
「か、か、か、かーちゃん!?」
このマダムが!?
嘘でしょ!?