恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます


両足を高く持ち上げられ

更に奥まで突き上げられる。

「はぁっ…!」

「クッ…」

私を見下ろしながら

顔まで持ち上げた脚に

舌を這わせる。

そして、チクッと噛み付くように

花弁が付けられた。



求められてる。

愛されてる。

全部、

伝わってくる。

「っ……あ……」

お腹の奥を

突き上げられるたびに

壊れていく。

理性も。

羞恥も。

全部。

ただ、

けいくんで

いっぱいになる。



私も…

私も、伝えたい。

ちゃんと…

感じて欲しい。

私が、

受け取ったみたいに。

「私もっ…」

けいくんの動きが止まる。

一瞬フッと笑う。

重なるキス。

そして、誘導するように

私の腰を引き寄せた。

そこにゆっくりと

沈める。

包み込むように。
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