恋愛する気はなかったのに、年下の彼に甘やかされてます
えええええい!
言ってしまえー!
少しドキドキしながら指を動かす。
"私もけいくんのお顔見てみたい!写真送って!"
送った!
ついに送った!
大丈夫か!?
変じゃないか!?
…どうしよう。
返事来なくなったら。
どうしよう!
いきなり前歯ありませんとかだったら。
どうしよう!!
顎また長かったら。
ソワソワして落ち着かない。
こんな気持ちになるなんて、
まるで遅れてやってきた青春みたいじゃないか!
すると携帯が鳴る。
バッと勢いよく手に取ってしまう私。
けいくんだ!
"ちょっと待ってな。持ち合わせないから今撮る"
ふえ?
めちゃくちゃ普通に返ってきて、
少し拍子抜けする。
そしてすぐにまた通知。
開くとそこには
けいくんが正面から撮った写真が
送られてきていた。
ボタボタ…
「…ちゃん!真奈ちゃん!口から酒でとる!」
颯斗の声でハッと我にかえる。
慌てて口をティッシュで拭く私。
「何やってんのよ」
「あー…はははは。何でもない」
まさかけいくんの写真見て
驚いて酒口から垂らしてました
とは言えない。
言ってしまえー!
少しドキドキしながら指を動かす。
"私もけいくんのお顔見てみたい!写真送って!"
送った!
ついに送った!
大丈夫か!?
変じゃないか!?
…どうしよう。
返事来なくなったら。
どうしよう!
いきなり前歯ありませんとかだったら。
どうしよう!!
顎また長かったら。
ソワソワして落ち着かない。
こんな気持ちになるなんて、
まるで遅れてやってきた青春みたいじゃないか!
すると携帯が鳴る。
バッと勢いよく手に取ってしまう私。
けいくんだ!
"ちょっと待ってな。持ち合わせないから今撮る"
ふえ?
めちゃくちゃ普通に返ってきて、
少し拍子抜けする。
そしてすぐにまた通知。
開くとそこには
けいくんが正面から撮った写真が
送られてきていた。
ボタボタ…
「…ちゃん!真奈ちゃん!口から酒でとる!」
颯斗の声でハッと我にかえる。
慌てて口をティッシュで拭く私。
「何やってんのよ」
「あー…はははは。何でもない」
まさかけいくんの写真見て
驚いて酒口から垂らしてました
とは言えない。