私の心友
家族
〜沙羅side〜
お風呂から出てきた私達は、お互いの髪を乾かしあっていた
にしても、ナギが私の家に来てからずっとニコニコしてて嬉しそう
あ、そうか
家族ってのが懐かしいのかな…
「ナーギ?家に来てからニコニコしてるけど、どした?」
「え、あーうん。家族の暖かさとか親子って言うのが懐かしくてさ、楽しいんだよね」
「無理してない?私の家に来た時はもっと甘えて欲しいんだけど」
「沙羅は察しが良いなぁ」
「正直言うと、今もお母さんが元気にしてたらとか思っちゃうから辛い。でも、沙羅の家は落ち着くから好き」
やっぱり我慢してたんだなぁ
ナギは、自覚ないと思うけど時々暗い顔するから勘づいていた
「いいよ、話してくれてありがとう!! また来てね」
「うん、お母さんの迷惑にならない程度にお邪魔するね」
「気にしなくていいよ!! ナギは、この家の子になるんだから!!」
「はい!? どゆことさ」
「だから、私と付き合ってこの家に住めば?ってこと」
「美咲をほっといたらロクな事にならないから、すぐには無理だけど嬉しい!!」
今日はいつになく笑う渚を見て私も嬉しく感じた
「部屋行って、ななみちゃんとみーこちゃんでさっきの続きしよっか」
「うん!! ところで、私はどこで寝ればいい?」
「沙羅のベットで寝よ?」
「え、狭くない?」
「あぁ見えて、ダブルベットなんだよ〜」
「あ、そうなんだ!! 一緒に寝たい!!」
「寝よ寝よ!! また抱き合ってw」
「流石に暑いってー笑」
リビングの電気を消して、私の部屋に行く事にした私達
「ななみがミーコちゃんと寝たいって」
「おっと、ここも百合の花が咲き始めたか!!」
「たしかにw 家族が増えるね!」
「だね〜」
それから、ななみちゃんとミーコで遊んでお話をいっぱいしてたら2人揃ってあくびが出たので寝ることにしたんだけど...
「ナギ? くっつきすぎ!! ベットから落ちる!!」
「え、ごめん」
「今日のナギも可愛いね」
「沙羅も可愛いよ!! 今日はありがとう」
「こちらこそだよ!! おやすみ渚」
「おやすみ沙羅」
そっとキスして、手を繋いだら自然と眠りについていた
お風呂から出てきた私達は、お互いの髪を乾かしあっていた
にしても、ナギが私の家に来てからずっとニコニコしてて嬉しそう
あ、そうか
家族ってのが懐かしいのかな…
「ナーギ?家に来てからニコニコしてるけど、どした?」
「え、あーうん。家族の暖かさとか親子って言うのが懐かしくてさ、楽しいんだよね」
「無理してない?私の家に来た時はもっと甘えて欲しいんだけど」
「沙羅は察しが良いなぁ」
「正直言うと、今もお母さんが元気にしてたらとか思っちゃうから辛い。でも、沙羅の家は落ち着くから好き」
やっぱり我慢してたんだなぁ
ナギは、自覚ないと思うけど時々暗い顔するから勘づいていた
「いいよ、話してくれてありがとう!! また来てね」
「うん、お母さんの迷惑にならない程度にお邪魔するね」
「気にしなくていいよ!! ナギは、この家の子になるんだから!!」
「はい!? どゆことさ」
「だから、私と付き合ってこの家に住めば?ってこと」
「美咲をほっといたらロクな事にならないから、すぐには無理だけど嬉しい!!」
今日はいつになく笑う渚を見て私も嬉しく感じた
「部屋行って、ななみちゃんとみーこちゃんでさっきの続きしよっか」
「うん!! ところで、私はどこで寝ればいい?」
「沙羅のベットで寝よ?」
「え、狭くない?」
「あぁ見えて、ダブルベットなんだよ〜」
「あ、そうなんだ!! 一緒に寝たい!!」
「寝よ寝よ!! また抱き合ってw」
「流石に暑いってー笑」
リビングの電気を消して、私の部屋に行く事にした私達
「ななみがミーコちゃんと寝たいって」
「おっと、ここも百合の花が咲き始めたか!!」
「たしかにw 家族が増えるね!」
「だね〜」
それから、ななみちゃんとミーコで遊んでお話をいっぱいしてたら2人揃ってあくびが出たので寝ることにしたんだけど...
「ナギ? くっつきすぎ!! ベットから落ちる!!」
「え、ごめん」
「今日のナギも可愛いね」
「沙羅も可愛いよ!! 今日はありがとう」
「こちらこそだよ!! おやすみ渚」
「おやすみ沙羅」
そっとキスして、手を繋いだら自然と眠りについていた