妖魔討伐中なので邪魔しないでください。~美少女妖魔払い手は感情を知る~
ダンッ!!!!

強く地面を蹴る音が響いた。
明照が動き出したのだ。

私も行くか―

杖を持って、
明照が攻撃してくるまで待った。

それが
雲穏先輩の戦法だったからだ。

攻撃をさせてしまえば、
あとの数秒は攻撃できない。

杖で出す技で防御もできないのだ。

そこを狙って攻撃する。

入った――

そう思ったのもつかのま、
綺麗に避けられた。

明照の動きは、 
次どう動くのか読めない特徴的なものだった。

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