極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
羽衣子の思いがけない言葉に昴は一瞬言葉を失い、聞き間違いではないかと目の前の羽衣子を見つめる。
「お前……それ、意味分かって言ってるのか?」
これ以上煽らないでくれという切実な思いを込めて問いかける昴。
けれど羽衣子は戸惑いながらも逃げることなく小さく頷いた。
「…………はい……」
その瞬間、昴の中で何かが大きく揺らいだ。
「……そうか、なら……もう我慢しねぇよ」
身体を起こした昴はそのまま再び羽衣子へと身を寄せると、
「いいんだな?」
自分自身に言い聞かせるようにもう一度だけ確かめる。
「正直……もう止められる余裕はねぇぞ?」
昴の問い掛けに羽衣子は頬を赤く染めながら、
「…………はい……」
恥ずかしさに耐えるように視線を伏せながら頷き、
「その……昴さんの好きに……して欲しい……です……」
羽衣子なりの思いを言葉にすると、それを聞いた途端昴の瞳が大きく揺れた。
嬉しさと欲望、それ以上に羽衣子が自分をもっと受け入れようとしてくれている事実が嬉しく、その感情が一気に込み上げる。
「……っ、お前……そんなこと言われたら……本当に止められねぇぞ?」
「…………止めないで……いいです…………」
その瞬間昴は羽衣子を抱き寄せ、
「――覚悟しろよ? お前は俺のモノだっていうことをこれまで以上に身体に教えこんでやるから」
囁くように告げると、
「――ッんん!!」
顎を持ち上げた昴は強引に羽衣子の唇に自身の唇を重ねていった。
「お前……それ、意味分かって言ってるのか?」
これ以上煽らないでくれという切実な思いを込めて問いかける昴。
けれど羽衣子は戸惑いながらも逃げることなく小さく頷いた。
「…………はい……」
その瞬間、昴の中で何かが大きく揺らいだ。
「……そうか、なら……もう我慢しねぇよ」
身体を起こした昴はそのまま再び羽衣子へと身を寄せると、
「いいんだな?」
自分自身に言い聞かせるようにもう一度だけ確かめる。
「正直……もう止められる余裕はねぇぞ?」
昴の問い掛けに羽衣子は頬を赤く染めながら、
「…………はい……」
恥ずかしさに耐えるように視線を伏せながら頷き、
「その……昴さんの好きに……して欲しい……です……」
羽衣子なりの思いを言葉にすると、それを聞いた途端昴の瞳が大きく揺れた。
嬉しさと欲望、それ以上に羽衣子が自分をもっと受け入れようとしてくれている事実が嬉しく、その感情が一気に込み上げる。
「……っ、お前……そんなこと言われたら……本当に止められねぇぞ?」
「…………止めないで……いいです…………」
その瞬間昴は羽衣子を抱き寄せ、
「――覚悟しろよ? お前は俺のモノだっていうことをこれまで以上に身体に教えこんでやるから」
囁くように告げると、
「――ッんん!!」
顎を持ち上げた昴は強引に羽衣子の唇に自身の唇を重ねていった。