隣の席の推しが溺愛してきます!

班活動


そして、三時間目、国語の班活動。

ここの文章がなぜこの表現を使っているのかについて考察しなさいとかいう、ちょっとわかりにくい系の問題について話し合う時間。

もちろん、生徒たちがまじめに話し合うわけもなく。

最初はちゃんと話し合っていたのだけれど、隆人さんの『こんなん話し合ってても分かるはずなくね?』という一言で、雑談タイムに突入。


私は答え、とまではいかないけれど、考えくらいはできていたから、もうちょっと話し合っていたかった。

それに、何となく雑談に混ざりにくくって、一人だけ浮いてしまっている感じだ。

あ、一人じゃなかった。ノートにまじめに考えをまとめている玲雄さんも、雑談に加わっていない。

文字、綺麗だな。青のボールペンと、水色のマーカーで、とってもわかりやすく書いている。

この色、ラノくんのメンバーカラーだよね。やっぱり、推しなのかな?(いつか)語りたい!

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