年上ヤンキーの熱が止まらない

もちろん知らなかったけど、夜の商店街は不良や柄の悪い人たちがうろうろしているそう。

そんな中、一人で歩いていた私は余計目立っていたとか。

いつのことだか全く覚えてないけどそんなこと言えない…。



で!

その次の日に屋上へ続く階段でまた私を見たんだとか。


好きになったのはバイト帰りの時じゃないんかい!

と、まあ一旦それは置いといて。


昼休みはいつも未桜を黒崎君が独占するから一緒にいられない。

だから、適当にぶらぶらして時間を潰している、そんな私がまた目に入った、と。


私は覚えてないのに…申し訳ない。



一人でスマホを見ながらゲームをしていたらしい私。
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