年上ヤンキーの熱が止まらない

けど、こうやって言ってくれるのは珍しいから嬉しいな…。


……あ。

てか、何私…浮かれてんだろ。

昨日‥間接的に振られたばっかじゃん。


すぐ切り替えとか軽すぎ。

そんな軽い女にはなりたくない。

それに…小此木先輩だっていつ私に飽きるかわからない。


ちょっと厳しくすれば呆れて嫌いになるでしょ。


「…フン。真面目になって、期末テストでい…一位になれたら考えます。あと、服装もきちんとしたら!」

「へぇ。そんなこと?」


な!そんなことって……。
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