異世界物語 葵×ユノ編
プロローグ①
「今回はどうなさいますか?」
「5〜10番で。」
「かしこまりました。」
そこには色とりどりの髪の女性が並べられた。
1人ベットの真ん中で鎮座している男に女達が群がった。
「嬉しい!白髪様とこんなお近づきになれるなんて。」
女は男の上の服のボタンを外し男の胸を舐め始める。
「私を見てください。こんなにドキドキしてるぅ。」
こちらの女は白髪の男の手を持つと自分の胸の上に持って行き揉ませ始めた。
「あぁん。白髪様ぁ。私の方が良いですよね?」
そう言う女は、男の上に跨って男のズボンの前を開けて舐め始めた。
「他の女はガツガツしすぎですよね?白髪様?」
そう言った女は白髪の後ろに回り、男の唇に自分のを合わせ貪り始めた。
「白髪様を見るだけでこんなになりました。」
男の足元に寝そべり男の右足を自分の陰部を擦り付け、左足の指を舐め始めた。
「ちょっと!そこどいて!次は私の番なんだから!」
「何よ!先に私が挿れてもらうんだから!」
「じゃあ、私が!」
「ちょっと!どさくさ紛れに何言ってんの!?」
女の喧嘩が始まると男が口を開いた。
「喧嘩しなくて大丈夫。皆入れてあげるから…。」
すると男からどんどん何かが出てきた。
「え?何これ?」
「触手だよ?」
「触手?」
「君達に渡していた小さい物の元…。」
男から出てたのは、薄赤いトロトロの無数の腕だった。
「ば、ば、化け物!!」
誰かがそう言うと皆が一斉に男から離れた。
逃げ回る女を触手が捕まえて、女達の身体に巻き付いた。
そして女達の身体を弄び始める。
「嫌っ!気持ち悪い!離せ!化け物!」
「助けて!助けて!」
男はそんな女達の悲鳴を無視し、女の身体を貪る。
数日後…。
1人の女は首を絞め殺されて、2人目は身体が真っ二つ。
3人目と4人目は陰部と尻から大量に血を流して、5人目は両方の乳首が取れ、縦に真っ二つになって転がっていた。
「終わっちゃった。次のを頼む。」
「かしこまりました。」
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