異世界物語 葵×ユノ編
プロローグ②
黒い服を来た男は、辺りを見渡した。

「ここは、なんと素晴らしい…。黒髪族の国なのか?とんでもない所を、探し当てたぞ!さて…。とりあえず、この黒髪族をどうやって、国に連れ帰るか…だな…。くっくっくっ。笑いが止まらん。」

男は、舌舐めずりをして、闇に消えていった。
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