異世界物語 葵×ユノ編


数ヶ月後……。

赤ちゃんの予定日が数日後になった頃…。

ユノ「ヤダよ!行かない。」

葵「いや…。ダメなんですよね?」

ユノ「だって、予定日入ってるし!帰ってきたら生まれてるとか嫌だよ。それに予定日近くなったらお腹を揺らしてって医術師が言ってたでしょ?1人じゃ無理でしょ?」

葵「散歩しますから。」

ユノ「だからそれ危ないよ…あ!良い事思いついた!」

目をキラキラさせて私を見つめる。

嫌な予感。

ユノ「一緒に行こう!」

ほらやっぱり…。

葵「嫌です。」

ユノ「ダメ。コレが1番、良策。」


私は嫌々連れて行かれた。

馬車の中…私はユノの前に座らされお尻の中にユノのモノが入れられ激しく揺さぶられている。

葵「激しすぎる…っ。やぁっ。んあっ。」

ユノ「だって医術師が…っ、言ってたでしょ?今度は赤子を下に下ろさないとって…っ。あぁっ。久しぶりの葵の中…っ。」

最近まで、私の身体を触る程度で、ユノが私の中に入る事を我慢していたのだ。

解禁になりユノは止まらなくなってしまった。

葵「歩きなさいって言ってたっ!」

ユノ「コレでも良いって言ってた!」

お城に着くとユノは私を触手でガッチリと浮かして、触手で大きなマントを被り私をユノの胸で隠した。

部屋に案内され、メイドさんがいなくなるとベッドで激しく犯される。

葵「ユノっ!待って!こんなのダメッ!」

もう獣化している…。

流石に私の上には乗らないが後ろからガンガンに突いてきた。

ユノ「はぁはぁ…っ。イクイクイクッ。」

お尻に温かいモノが流れ込んでくる。

ドアがノックされ、会議に行かないといけないらしい。

ユノ「ほら…行くよ?」

葵「ちょっと待って!?無理!」

ユノ「1人なんだからダメ。行くよ。」

ユノはそう言うと、抱っこでお尻にユノのモノを入れてマントを被った。

会議室の部屋に入ると人が多い。

恥ずかしい…っ。

ユノ「ぎゅーって締め付けて可愛い。葵からは皆の事見えてるもんね?大丈夫。外からは見えてないよ。」

ユノが席を見つけると何か男性と話している。

どうやら席を代わってもらったようだ。


すると隣の男の人が私の方を見て驚いた顔をしながら私を指差した。

嘘!?見えてる!

ヤダッ!ユノは私の全てを触手で隠した。

ユノ!ダメなの!見える人には見えるってユノのお母さんが言ってた!この人見える人!私が裸でお尻にユノのモノ入れられてるの見えてる!

お腹が急に痛くなる。

こんなにすぐ来るの?

私の変化を感じ取りユノが私の顔を覗き込む。

葵「ユノ…痛い…っ。お腹…っ、痛い。」

ユノ「大丈夫…落ち着いて…っ。えーっと…確か…っ。お腹押すよ?」

お腹に力を入れるとドバッと何かが出た後、温かい何かが出てきた。

「おぎゃー。おぎゃー。」

ユノ「生まれた!ごめん。ちょっとこっちおいで?」

ユノが触手を使い赤ちゃんを私に抱かせる。

ユノ「赤ちゃんにおっぱい飲ませて。両方の。」

私の中に赤ちゃんがいる。

私のおっぱいを近づけるとおっぱいを吸っている。

なんて尊いんだろう…。

髪の毛黒と白のハーフ。目は黒気味のグレー。

可愛い…。

私とユノの赤ちゃん…。

私は温かい小さな命を抱きしめた。

チラッと上を見ると、2人の話し声が聞こえた。

ユノ「回復魔術が………でなら……。」

「すぐ孕ませ……。」

これヤバい!

赤ちゃんに反対の方のおっぱいを吸わせると、隣の男の人が私に手をかざし呪文を唱えた。

葵「待って!止めて!止めて!お願い!」

身体が軽くなった。

男の人を見ると少し柔らかい表情をしていた。

するとユノは男の人から瓶を受け取ると少し舐めた。

え?

お尻の下のユノのモノが大きく硬くなっている。

何で!?

するとユノは指に瓶の物を付け私の口に捩じ込んだ。

すると、身体中が敏感になり、ユノに見つめられるだけで下腹がキュンとなった。

これはヤバい。

ユノ「さっきさ…回復魔術の上級魔術を施してもらったんだよね…。今はさ…孕むまではいけないけど、もう交尾は出来るって…。」

葵「いや…っ赤ちゃん!生まれたばかり!ほら!おっぱい吸って…。」

ユノ「寝ちゃったね?さぁ今度は俺を受け入れて?」

ユノは眠った赤ちゃんを触手のゆりかごを作りそこに寝かせた。

そして私の膣に自分のモノをゆっくりと入れた。

ユノ「久しぶり過ぎて…っ。あぁ。気持ちいいっ。あんまり激しく動けないね…っ。」

ユノは私の奥にグリグリ押し付けゆっくりと触手を使い私を上げ下げを激しく行った。

私が嬌声をあげるタイミングでユノは触手を私の口に当てて激しく口内を貪られた。

ユノ「んっ。」

私のお腹の中に久しぶりにユノの精子を最奥に受け止めた。

会議が終わるとユノと隣に座っていた男の人が楽しそうに談笑していた。

そしてしばらくすると別れてユノは私と赤ちゃんを連れて部屋に戻った。

私が赤ちゃんを抱いてユノの触手から出るとユノはぎゅっと私達を抱きしめた。

ユノ「葵…改めてありがとう…。俺との子を産んでくれて…。俺…パパンになった。へへっ。君も生まれてきてくれてありがとう。」

そう言うとユノは私にキスをした。

葵「パパンに抱っこしてもらおうね、」

ユノに赤ちゃんを抱っこしてもらうと、ユノは赤ちゃんを見つめながら涙を溢していた。

葵「俺に家族…幸せにするから…。一緒に幸せになろう…。」


私達2人はすやすや眠る赤ちゃんの寝顔を見ながらキスをした。











< 10 / 16 >

この作品をシェア

pagetop