異世界物語 葵×ユノ編
数ヶ月後………。
医術師「順調ですね。そろそろ身体を動かしてください。歩いても良いし、運動をして下さい。」
ユノ「それは交尾でも良いのか?」
医術師「ええ。もちろん。」
葵「散歩!散歩とかでも良いんですよね!?」
医術師「ええ。大丈夫ですよ。」
葵「でも…黒髪は…。黒髪の身体は妊婦はそんな事してはいけないんじゃ…。」
医術師「えぇ。前に黒髪様の身体については研究させて頂きました。黒髪様同士でしたらそんなことしてはいけないのですが、黒髪様と別の色の家系なら大丈夫です。逆に運動しないと出てこれません。」
ユノ「ほら?交尾で良いって。やっとだ…っ。」
数日後には赤子が生まれるという日に合わせるかのようにまた城のパーティーが開催される。
ユノ「くそっ。これから部屋に篭ろうと思ったのに…っ。」
行きたくないが仕方ない。
俺は葵を連れて行く事にした。
葵を馬車に乗せると、葵は少し楽し気に窓の外を見ている。
俺の方に意識が無いのが面白くない。
俺は葵の顔を向かせて口付けをする。
口付けがどんどん深くなる。
ユノ「もう…こんなに蕩けた顔して俺の事を誘う…。」
葵「誘ってなぃ…っ。」
俺は葵の言葉を飲み込むように口を塞いで、胸を揉んだ。
葵「んふっ。んっ、んあっ。んっ、んっ、んっ、ん。」
唇を離すと葵は期待した目で俺を見つめる。
ユノ「もっと欲しいって言わないと…。わからないよ?」
葵は真っ赤になってしばらく自分の中で葛藤してから俺を見つめた。
葵「ユノが…欲しい…っ。」
堪らない…っ。
俺は葵の足を自分の膝に乗せて向きを変えさせると、ドレスを捲り指下の突起に這わせた。
葵はピクンッと身体を揺らす。
ユノ「久しぶりの感覚だよね…。もうこんなにドロドロ…。ずっと恋しかった?」
葵はこくこくと首を縦に振る。
突起を親指で刺激しながら他の指を挿れる。
葵は身体を仰け反らして俺の服を掴んでいる。
対面で座らせて、片方の指は密口にもう片方の指を尻に這わせた。
期待したように尻穴もピクピク震えている。
ゆっくりと挿入すると葵は背筋を伸ばした。
俺から落ちないようにぎゅっとしがみついた。
ユノ「ちゃんとしがみつがないと落ちちゃうよ?」
そう言うと俺は両方の手を激しくピストンした。
葵「ああああっ!あんっ、あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!」
葵はすぐに足をピンッと伸ばしてイッた。
俺は座席に葵を横たわらせた。
医術師は交尾して良いと言ったということは、密口に挿れて良いという事だよな?でも赤子が俺の精まみれで出てくるのは気が引ける。
俺は尻に自分の2本を当てがい挿入した。
ユノ「久しぶり…っの葵の中…っ気持ちいいっ。」
俺の腰は止まらない。
勝手に動いて快楽を貪った。
葵「あっ、やっ、激し…っ過ぎっ。あっ、あっ、あっ。」
ユノ「だって…っ、久しぶりで…っ無理っ。気持ち良すぎっ…っ。」
肌がぶつかる音が馬車の中に響きわたっている。
葵「イクッ。イクッ。イッちゃう。」
ユノ「イクッ。イクッ。っく。」
大量の精を葵の尻の中に注ぎ込んだ。
それと同時に城に着いた。
葵と繋がったまま、触手でマントを作り上から被せる。
葵の事を周りの奴に見せつけたい気持ちと見せたくない気持ちがせめぎ合う。
そのまま部屋に案内をされた。
その向かう時、黒髪の女が黄色の男に詰め寄っていた。
騙したのか何となく想像がつく。
聞こえた内容からして他の奴の為に怒り、止めろと注意したという感じか…。
まぁここはそんな所だ。
差別と偏見が蔓延る所。
青ざめている男はよく威張り散らしていた奴。
それを横目に俺は案内された部屋に入った。
触手を出し葵の身体を気持ち良くさせているとこの部屋の担当のメイドは怯えていた。
今はもうどうでもいい…。
だって、こんな愛おしいつがいと出会ってもう子が生まれる。
懐かしい…。
俺はベッドに葵を寝かせて身体中を舐め回した。
葵はそれだけでイッた。
俺は思う存分葵の尻の中を突いた。
すると上位の奴らの自慢を聞かされる会議の時間になった。
ここに出る連中は、赤やオレンジなど底辺の奴らだが、俺もそこに参加しなければならなかった。
それはあの親が仕組んだのだ…。
触手の化け物は底辺だろと…。
めんどくさいが、これは出ないといけない。
俺は来た時と同じように葵と繋がったまま、マントを被った。
部屋に入り席に行くと既に男が端の席に座っていた。
ユノ「そこの席と変わってくれないか?」
男は快く了解してくれた。
そして端の席に座り、葵の中を激しく揺さぶっていると、隣の男が声をかけてきた。
「おい…。黒髪様なんて、見つかったら危険だぞ…。」
他の奴は見えないのに、コイツは見えるのか…。
透視能力があるか、よほど能力が高いかのどちらか…。
ユノ「へぇ。わかるんだ…。俺の触手をマントみたいにしてるのに…。そうなんだけどね。もうすぐ生まれるからさー。」
「生まれる?」
ユノ「そう。あ…。」
すると葵が苦しそうにした。
ドバドバと葵の密口から体液が出てきた。
俺は、医術師が言っていたやり方で体液を触手に吸収させて赤子が出てくるのをゆりかごを作り待ち構える。
すると赤子が遂に出てきた。
すぐに赤子を包んでいた膜も出てきた。
俺は医術師に言われた様に臍を結び切り、2人を離した。
ユノ「やった。えらいぞ。葵!生まれた!生まれた!ありがとう。俺達の子だよ。あぁ。愛してる。葵と出会ってから嬉しい事がどんどん増えてくる。あぁ!そうだ早く乳を吸わせないと…。こちらは俺が吸うよ…。回復したら、早く次も種付けしようなぁ。あぁ。早く回復するといいなぁ。」
俺がマントに潜り乳首を吸って乳を出し子を手伝う。
そして会議が始まるので、乳を吸うのを諦め首を出すと、隣の男が、驚いている。
「何故、孕んだ?孕むには時間を操る魔術…っ。そうか…あんた…時間を操る魔術を使えるのか?」
よく当てたね。
そうかコイツも相手が黒髪で孕ませたいのか…。
ユノ「あぁ。俺の特性は時間を操る。頑張って孕ます魔術を覚えた。だいたい…2年くらいかな?やっとだよ。」
男の目の色が変わった。
「頼む!俺に時間を操る魔術のコツを教えてもらえないか?」
ユノ「は?タダで?俺は、そんなお人好しじゃない。」
フレディ「だろうな…。俺はフレディ。俺の特性は催淫…媚薬も作れる。あと最近は回復魔術の上級を覚えた。」
回復魔術の上級?に媚薬…。
ユノ「へへ。じゃあ、キッツイ媚薬と、今、俺の姫を回復してくれ。俺はユノ。」
フレディは瓶を目の前に置いた。
フレディ「この街に出回ってる良質な媚薬の大体の物が、俺の所の従者が生成したした物なんだが…。これは、それを濃縮した物…。まぁ、俺の唾液の成分の原液って感じだ。まずこれを渡す。時間を操る魔術を教えてくれれば、回復魔術をその女にかけてやる。」
ユノ「わかった。まずは、それ本物か試させろ。」
得体の知れない物を葵の口には入れられない。
まずは自分が試して一滴舐めてみた。
舐めた所から脳が痺れるような感覚と俺のモノに熱が帯び身体も熱い。
そして俺のモノはガチガチに硬くなった。
ユノ「…っ。はははっ。本当だな。これは…っ。効くっ。ほら姫も舐めて。」
うん。大丈夫…。身体には安全な物だ…。俺は、指に媚薬を付け葵に舐めさせた。
すると葵はピクンピクン身体を跳ねさせた。
葵「やぁ。これ…っ。あっ、やっ。」
ユノ「じゃあ。よく聞け。時間を操る魔術は…。」
俺がコツを教えると数回で何となく出来ている。
コイツ、魔術の天才なのかも知れない…。
普通は自分の特性魔法だけ使える。
2つ使えると天才の域と言われる。
コイツは色んな魔術を覚え、それを最上位まで洗練できる能力がある。
ユノ「お前…。何個も魔術が使えんの?すげぇな。黒髪様がいつ孕むかの2つのポイントがあって、一つ目は、生理というここから血が出る事。二つ目は、何か魔術を使えるようになる事だ。この二つが黒髪様の身体に現れたら…。」
フレディ「なるほど…。ありがとう。では、回復魔術をしよう。」
フレディが葵に手をかざすと葵は、これからの事を想像してイヤイヤしている。
『止めて!止めて!』
止めて?想い合って無いのか?
触手を葵の身体中這い回らせた。
葵はすぐに蕩けた顔になった。
ユノ「ありがとう。また何かあったら連絡してくれ。」
俺は魔術の練習を始めたフレディにそう言うと、葵を見つめた。
ユノ「葵…。孕む事はすぐには出来ないけど、交尾は出来るって…。」
葵「ちょっと待ってください。数分前に赤ちゃん産んだばかりだから…。それに隣の人見えてるし…っ。」
俺は葵の口に触手を入れて口付けをした。
そして先ほど赤子が出てきたばかりの密口に指を入れると俺の指をぎゅっと締め付けた。
ユノ「赤子を産んだのにこんなにキツい…。愛し合おう…っ。」
俺は葵の密口と尻の両方に2本ずつ陰棒と触手を挿れてゆっくりと動かすと葵は蕩けた顔になり、俺に身体を預けた。
ユノ「姫…っ。久々の同時責め…気持ち良いねぇ。こんな惚けた顔してさぁ。」
俺は外では葵の事を姫と呼ぶ。
理由は他の男に名前を知られたくないから。
徐々に激しく揺らしてお互い絶頂を迎え葵は気を失った。
俺はフレディに話しかけた。
ユノ「そういえばさぁ。お前の所の女も黒髪なんだろ?見たよ?面白かったけどな。面白い物見せてもらったからいい事教えてやるよ。黒髪の尻も気持ち良いぞ。」
フレディ「え?」
ユノ「俺は淫気を吸わないと生きてけないんだけど、孕んだら俺の姫の中に入るのダメなんだよね。赤子に悪いらしくてさぁ。だからその時の為に尻を開発、調教したんだよね。やり方教えようか?」
俺は首を縦に振った。
俺はフレディに尻の開発、調教の仕方を教えた。
なんだかコイツとは話が合う。
同じ匂いがする。
葵が気がついたので、俺は子供に乳を飲ませながら、また奥まで突いた。
そして部屋に戻り、子供は俺の触手で作ったゆりかごで葵の乳を飲みすやすやと寝ている。
葵「可愛い…。女の子だね。ユノに似て美人になってね。」
ユノ「俺に似たら不幸になるよ。」
触手なんて生えてしまったらと思うと怖い。
しかも女…。
葵「そんな事ない!めちゃくちゃ美人になるよ!」
ユノ「俺は葵に似て欲しい…。優しくて、物事を自分の目で見れる人…。」
俺は葵に口付けをした。
その口付けはどんどん深くなり、葵はガクッとなったので、ベッドへ運び、俺は密口を舐め始めた。
葵「赤ちゃんの前…っ。ダメぇ!」
葵には、先ほどフレディから貰った媚薬を飲ませた。
いつもより感度は違いちょっと身体に触れるだけで潮まで吹いた。
俺も媚薬を飲み、葵を赤ちゃんが起きるまで激しく犯した。
俺はメイドに頼み、葵が昔着ていたメイド服を用意してもらった。
それを葵に着せた。
葵「これって…。」
ユノ「そう…。俺があの時、出来なかった事…今させて?」
俺はメイド服の上から下着をずらして犯した。
俺はあの時の頃を思い出して、今、腕の中で激しく喘いでいる愛おしいつがいを強く抱きしめた。
ユノ「葵…。あの時…。俺を見てくれてありがとう…。俺に幸せを与えてくれてありがとう…っ。つがいになって赤子まで出来るなんてあの頃の俺は思いもしなかった…。葵…。もう一生俺の腕の中にいて?愛してる…っ。」
終
おまけ
少し経った頃、フレディから連絡が来た。
何と迷いの森と中央の街まで道を作ろうとしているらしい。
相手の黒髪が動いているらしい。
俺は協力した。
そして俺の家の前にも道が出来た。
「パパン!こっち来て?ミューズのこれ可愛い?ママンにしてもらったの。」
ユノ「うん。可愛すぎる。パパンの事好きか?」
ミューズ「大好きよ?大きくなったらパパンのつがいになるの!」
ユノ「嬉しいよ。本当に可愛い俺のミューズ。」
葵「もうパパンはメロメロね。将来、つがいの相手連れて来たらどうするの?」
ユノ「殺すけど?」
葵「本当にしそうだから止めて!きゃっ。」
ユノ「もう。歩いちゃダメじゃないか。お腹の負担になったらどうするんだ。」
葵「歩くくらい大丈夫だよ。医術師さんから歩いてって言われたよ。」
ユノ「ダメ!大事な大事な3人目なんだから。ねー。」
「ぱぱん。まじゅ。いた。」
ユノ「ナッティ。魔獣、そうだよ。彼は、ドラゴンだ。フレディの姫の獣魔がお手紙持って来てくれたんだよ。」
幸せとはこういうのなんだろうと思う。
俺は一生この幸せの中で生きて良いんだと思うと涙が溢れ、葵の腹に顔を埋めた。
終
医術師「順調ですね。そろそろ身体を動かしてください。歩いても良いし、運動をして下さい。」
ユノ「それは交尾でも良いのか?」
医術師「ええ。もちろん。」
葵「散歩!散歩とかでも良いんですよね!?」
医術師「ええ。大丈夫ですよ。」
葵「でも…黒髪は…。黒髪の身体は妊婦はそんな事してはいけないんじゃ…。」
医術師「えぇ。前に黒髪様の身体については研究させて頂きました。黒髪様同士でしたらそんなことしてはいけないのですが、黒髪様と別の色の家系なら大丈夫です。逆に運動しないと出てこれません。」
ユノ「ほら?交尾で良いって。やっとだ…っ。」
数日後には赤子が生まれるという日に合わせるかのようにまた城のパーティーが開催される。
ユノ「くそっ。これから部屋に篭ろうと思ったのに…っ。」
行きたくないが仕方ない。
俺は葵を連れて行く事にした。
葵を馬車に乗せると、葵は少し楽し気に窓の外を見ている。
俺の方に意識が無いのが面白くない。
俺は葵の顔を向かせて口付けをする。
口付けがどんどん深くなる。
ユノ「もう…こんなに蕩けた顔して俺の事を誘う…。」
葵「誘ってなぃ…っ。」
俺は葵の言葉を飲み込むように口を塞いで、胸を揉んだ。
葵「んふっ。んっ、んあっ。んっ、んっ、んっ、ん。」
唇を離すと葵は期待した目で俺を見つめる。
ユノ「もっと欲しいって言わないと…。わからないよ?」
葵は真っ赤になってしばらく自分の中で葛藤してから俺を見つめた。
葵「ユノが…欲しい…っ。」
堪らない…っ。
俺は葵の足を自分の膝に乗せて向きを変えさせると、ドレスを捲り指下の突起に這わせた。
葵はピクンッと身体を揺らす。
ユノ「久しぶりの感覚だよね…。もうこんなにドロドロ…。ずっと恋しかった?」
葵はこくこくと首を縦に振る。
突起を親指で刺激しながら他の指を挿れる。
葵は身体を仰け反らして俺の服を掴んでいる。
対面で座らせて、片方の指は密口にもう片方の指を尻に這わせた。
期待したように尻穴もピクピク震えている。
ゆっくりと挿入すると葵は背筋を伸ばした。
俺から落ちないようにぎゅっとしがみついた。
ユノ「ちゃんとしがみつがないと落ちちゃうよ?」
そう言うと俺は両方の手を激しくピストンした。
葵「ああああっ!あんっ、あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!」
葵はすぐに足をピンッと伸ばしてイッた。
俺は座席に葵を横たわらせた。
医術師は交尾して良いと言ったということは、密口に挿れて良いという事だよな?でも赤子が俺の精まみれで出てくるのは気が引ける。
俺は尻に自分の2本を当てがい挿入した。
ユノ「久しぶり…っの葵の中…っ気持ちいいっ。」
俺の腰は止まらない。
勝手に動いて快楽を貪った。
葵「あっ、やっ、激し…っ過ぎっ。あっ、あっ、あっ。」
ユノ「だって…っ、久しぶりで…っ無理っ。気持ち良すぎっ…っ。」
肌がぶつかる音が馬車の中に響きわたっている。
葵「イクッ。イクッ。イッちゃう。」
ユノ「イクッ。イクッ。っく。」
大量の精を葵の尻の中に注ぎ込んだ。
それと同時に城に着いた。
葵と繋がったまま、触手でマントを作り上から被せる。
葵の事を周りの奴に見せつけたい気持ちと見せたくない気持ちがせめぎ合う。
そのまま部屋に案内をされた。
その向かう時、黒髪の女が黄色の男に詰め寄っていた。
騙したのか何となく想像がつく。
聞こえた内容からして他の奴の為に怒り、止めろと注意したという感じか…。
まぁここはそんな所だ。
差別と偏見が蔓延る所。
青ざめている男はよく威張り散らしていた奴。
それを横目に俺は案内された部屋に入った。
触手を出し葵の身体を気持ち良くさせているとこの部屋の担当のメイドは怯えていた。
今はもうどうでもいい…。
だって、こんな愛おしいつがいと出会ってもう子が生まれる。
懐かしい…。
俺はベッドに葵を寝かせて身体中を舐め回した。
葵はそれだけでイッた。
俺は思う存分葵の尻の中を突いた。
すると上位の奴らの自慢を聞かされる会議の時間になった。
ここに出る連中は、赤やオレンジなど底辺の奴らだが、俺もそこに参加しなければならなかった。
それはあの親が仕組んだのだ…。
触手の化け物は底辺だろと…。
めんどくさいが、これは出ないといけない。
俺は来た時と同じように葵と繋がったまま、マントを被った。
部屋に入り席に行くと既に男が端の席に座っていた。
ユノ「そこの席と変わってくれないか?」
男は快く了解してくれた。
そして端の席に座り、葵の中を激しく揺さぶっていると、隣の男が声をかけてきた。
「おい…。黒髪様なんて、見つかったら危険だぞ…。」
他の奴は見えないのに、コイツは見えるのか…。
透視能力があるか、よほど能力が高いかのどちらか…。
ユノ「へぇ。わかるんだ…。俺の触手をマントみたいにしてるのに…。そうなんだけどね。もうすぐ生まれるからさー。」
「生まれる?」
ユノ「そう。あ…。」
すると葵が苦しそうにした。
ドバドバと葵の密口から体液が出てきた。
俺は、医術師が言っていたやり方で体液を触手に吸収させて赤子が出てくるのをゆりかごを作り待ち構える。
すると赤子が遂に出てきた。
すぐに赤子を包んでいた膜も出てきた。
俺は医術師に言われた様に臍を結び切り、2人を離した。
ユノ「やった。えらいぞ。葵!生まれた!生まれた!ありがとう。俺達の子だよ。あぁ。愛してる。葵と出会ってから嬉しい事がどんどん増えてくる。あぁ!そうだ早く乳を吸わせないと…。こちらは俺が吸うよ…。回復したら、早く次も種付けしようなぁ。あぁ。早く回復するといいなぁ。」
俺がマントに潜り乳首を吸って乳を出し子を手伝う。
そして会議が始まるので、乳を吸うのを諦め首を出すと、隣の男が、驚いている。
「何故、孕んだ?孕むには時間を操る魔術…っ。そうか…あんた…時間を操る魔術を使えるのか?」
よく当てたね。
そうかコイツも相手が黒髪で孕ませたいのか…。
ユノ「あぁ。俺の特性は時間を操る。頑張って孕ます魔術を覚えた。だいたい…2年くらいかな?やっとだよ。」
男の目の色が変わった。
「頼む!俺に時間を操る魔術のコツを教えてもらえないか?」
ユノ「は?タダで?俺は、そんなお人好しじゃない。」
フレディ「だろうな…。俺はフレディ。俺の特性は催淫…媚薬も作れる。あと最近は回復魔術の上級を覚えた。」
回復魔術の上級?に媚薬…。
ユノ「へへ。じゃあ、キッツイ媚薬と、今、俺の姫を回復してくれ。俺はユノ。」
フレディは瓶を目の前に置いた。
フレディ「この街に出回ってる良質な媚薬の大体の物が、俺の所の従者が生成したした物なんだが…。これは、それを濃縮した物…。まぁ、俺の唾液の成分の原液って感じだ。まずこれを渡す。時間を操る魔術を教えてくれれば、回復魔術をその女にかけてやる。」
ユノ「わかった。まずは、それ本物か試させろ。」
得体の知れない物を葵の口には入れられない。
まずは自分が試して一滴舐めてみた。
舐めた所から脳が痺れるような感覚と俺のモノに熱が帯び身体も熱い。
そして俺のモノはガチガチに硬くなった。
ユノ「…っ。はははっ。本当だな。これは…っ。効くっ。ほら姫も舐めて。」
うん。大丈夫…。身体には安全な物だ…。俺は、指に媚薬を付け葵に舐めさせた。
すると葵はピクンピクン身体を跳ねさせた。
葵「やぁ。これ…っ。あっ、やっ。」
ユノ「じゃあ。よく聞け。時間を操る魔術は…。」
俺がコツを教えると数回で何となく出来ている。
コイツ、魔術の天才なのかも知れない…。
普通は自分の特性魔法だけ使える。
2つ使えると天才の域と言われる。
コイツは色んな魔術を覚え、それを最上位まで洗練できる能力がある。
ユノ「お前…。何個も魔術が使えんの?すげぇな。黒髪様がいつ孕むかの2つのポイントがあって、一つ目は、生理というここから血が出る事。二つ目は、何か魔術を使えるようになる事だ。この二つが黒髪様の身体に現れたら…。」
フレディ「なるほど…。ありがとう。では、回復魔術をしよう。」
フレディが葵に手をかざすと葵は、これからの事を想像してイヤイヤしている。
『止めて!止めて!』
止めて?想い合って無いのか?
触手を葵の身体中這い回らせた。
葵はすぐに蕩けた顔になった。
ユノ「ありがとう。また何かあったら連絡してくれ。」
俺は魔術の練習を始めたフレディにそう言うと、葵を見つめた。
ユノ「葵…。孕む事はすぐには出来ないけど、交尾は出来るって…。」
葵「ちょっと待ってください。数分前に赤ちゃん産んだばかりだから…。それに隣の人見えてるし…っ。」
俺は葵の口に触手を入れて口付けをした。
そして先ほど赤子が出てきたばかりの密口に指を入れると俺の指をぎゅっと締め付けた。
ユノ「赤子を産んだのにこんなにキツい…。愛し合おう…っ。」
俺は葵の密口と尻の両方に2本ずつ陰棒と触手を挿れてゆっくりと動かすと葵は蕩けた顔になり、俺に身体を預けた。
ユノ「姫…っ。久々の同時責め…気持ち良いねぇ。こんな惚けた顔してさぁ。」
俺は外では葵の事を姫と呼ぶ。
理由は他の男に名前を知られたくないから。
徐々に激しく揺らしてお互い絶頂を迎え葵は気を失った。
俺はフレディに話しかけた。
ユノ「そういえばさぁ。お前の所の女も黒髪なんだろ?見たよ?面白かったけどな。面白い物見せてもらったからいい事教えてやるよ。黒髪の尻も気持ち良いぞ。」
フレディ「え?」
ユノ「俺は淫気を吸わないと生きてけないんだけど、孕んだら俺の姫の中に入るのダメなんだよね。赤子に悪いらしくてさぁ。だからその時の為に尻を開発、調教したんだよね。やり方教えようか?」
俺は首を縦に振った。
俺はフレディに尻の開発、調教の仕方を教えた。
なんだかコイツとは話が合う。
同じ匂いがする。
葵が気がついたので、俺は子供に乳を飲ませながら、また奥まで突いた。
そして部屋に戻り、子供は俺の触手で作ったゆりかごで葵の乳を飲みすやすやと寝ている。
葵「可愛い…。女の子だね。ユノに似て美人になってね。」
ユノ「俺に似たら不幸になるよ。」
触手なんて生えてしまったらと思うと怖い。
しかも女…。
葵「そんな事ない!めちゃくちゃ美人になるよ!」
ユノ「俺は葵に似て欲しい…。優しくて、物事を自分の目で見れる人…。」
俺は葵に口付けをした。
その口付けはどんどん深くなり、葵はガクッとなったので、ベッドへ運び、俺は密口を舐め始めた。
葵「赤ちゃんの前…っ。ダメぇ!」
葵には、先ほどフレディから貰った媚薬を飲ませた。
いつもより感度は違いちょっと身体に触れるだけで潮まで吹いた。
俺も媚薬を飲み、葵を赤ちゃんが起きるまで激しく犯した。
俺はメイドに頼み、葵が昔着ていたメイド服を用意してもらった。
それを葵に着せた。
葵「これって…。」
ユノ「そう…。俺があの時、出来なかった事…今させて?」
俺はメイド服の上から下着をずらして犯した。
俺はあの時の頃を思い出して、今、腕の中で激しく喘いでいる愛おしいつがいを強く抱きしめた。
ユノ「葵…。あの時…。俺を見てくれてありがとう…。俺に幸せを与えてくれてありがとう…っ。つがいになって赤子まで出来るなんてあの頃の俺は思いもしなかった…。葵…。もう一生俺の腕の中にいて?愛してる…っ。」
終
おまけ
少し経った頃、フレディから連絡が来た。
何と迷いの森と中央の街まで道を作ろうとしているらしい。
相手の黒髪が動いているらしい。
俺は協力した。
そして俺の家の前にも道が出来た。
「パパン!こっち来て?ミューズのこれ可愛い?ママンにしてもらったの。」
ユノ「うん。可愛すぎる。パパンの事好きか?」
ミューズ「大好きよ?大きくなったらパパンのつがいになるの!」
ユノ「嬉しいよ。本当に可愛い俺のミューズ。」
葵「もうパパンはメロメロね。将来、つがいの相手連れて来たらどうするの?」
ユノ「殺すけど?」
葵「本当にしそうだから止めて!きゃっ。」
ユノ「もう。歩いちゃダメじゃないか。お腹の負担になったらどうするんだ。」
葵「歩くくらい大丈夫だよ。医術師さんから歩いてって言われたよ。」
ユノ「ダメ!大事な大事な3人目なんだから。ねー。」
「ぱぱん。まじゅ。いた。」
ユノ「ナッティ。魔獣、そうだよ。彼は、ドラゴンだ。フレディの姫の獣魔がお手紙持って来てくれたんだよ。」
幸せとはこういうのなんだろうと思う。
俺は一生この幸せの中で生きて良いんだと思うと涙が溢れ、葵の腹に顔を埋めた。
終