あの音、あの瞬間。

プロローグ

こんなにも「好き」なのはどうしてだろう。


出会った瞬間こんなにも「心」を奪われたのは、

時間を重ねれば重ねるほど「好き」の気持ちが膨らんでいくのは、

今までにない程「好き」と、「夢中」を知ることができたのは、

一体、どうして?


答えは知っている。

その全てが私を魅了した。
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