ジュリエット・イン・ワンダーランド
あとがき
こんにちは!外耳炎が痛すぎるエイミーです。耳鼻科で薬塗ってもらった時は擽ったかったんですがね笑。

今回は失恋を慰める男の子の話を書きたくて、このようなお話になりました。遊園地は楽しくていいですよね!でも私、絶叫系乗れないので長スパや富士急は楽しめない人ですね……。

遊園地のアトラクションで一番好きなのは観覧車です。小さい頃、家族と遊園地に遊びに行ったら絶対に一回は乗って、ウォーリーを探せならぬお父さんを探せをやってました。あと、観覧車の頂上でキスしたら永遠に結ばれるとかはどこの遊園地にもあるジンクスなんでしょうか?

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。









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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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