雛祭りの運命 第二章
春休みまた会ったね
きりとの楽しい時間を過ごしてから一年。
私は立派な高校生になり最高のJKライフを送っている。
新しい友達がたくさんできたし、委員長にも慣れた!
もうJKって最高だよ~っ。
そういえば今頃きり何しているんだろう…。
会いたいなぁ。
ピーンポーン
え…?
だれ…。
「春~。お兄ちゃん来たわよーっ。」
「お兄ちゃん⁉」
来たんだ。
下に迎えに行かないと!
「春久しぶり!行きたいところがあるって言ってたから来た。で、どこに行くの…?」
来てくれたんだ!
これできりの元にいけば…!
「とりあえず私の部屋来て。」
「了解。じゃ、一週間泊まってくからよろ。」
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