響け!祝福のミュージカル
あとがき
こんにちは。ヨーグルト食べてるうちの子が可愛すぎて悶えているエイミーです。

今回は、響けシリーズの番外編を書きました。書きたかったシチュエーションを色々書くことができ、書いていた楽しかったです。

ダミアン王子はAliceに一目惚れをし、諜報員を雇ってAliceのことを調べさせていました。そこでハリエット・エルガーを深く知ってさらに好きになり、結婚するために誘拐しました。

もし、レオンハルトより先にダミアンがハリエットと出会っていたら、ハリエットはダミアンによってお城で囲われてしまうので、レオンハルトの存在を新聞の名前でしか知らず、ただダミアンに溺愛される籠の中の鳥になっていたのかなと思います。ちなみにこのルートの場合、Aliceは誕生しません。ハリエットはダミアンとダミアンとの間に生まれた子どものためだけに歌うことになります。このルートの場合、ジョセフも手が出せなさそうだな……。

でも、刺激的で楽しい毎日を送れるのはやっぱりレオンハルトルートなんですよね。一般人なので自由を謳歌できるし。レオンハルトがプロポーズをし、ハリエットがOKしたら、ルートヴィッヒが盛大なパーティーを開き、アントーニョたちも祝福しますね。

レオンハルトはハリエットのウェディングドレス選びの際、「似合ってるよ。素敵だね」と基本的には言いますが、ミニ丈だけは着てほしくないと思ってるといいなと妄想してます笑。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
< 38 / 38 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

The Brave

総文字数/17,456

ファンタジー40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。
表紙を見る 表紙を閉じる
「危ないから目の届く範囲にいなさい。離れることは許さないよ」 「うん。よく似合う。君にはこっちの服の方がよく似合うよ。だから永遠にこっちの服を着てね」 「どうか、僕たちの前からいなくならないでください。あなたのためなら何でもします。あなたを閉じ込めて、縛り付けてでも、帰しません!」 私は帰れる日は来るのかな……。
劣等生と光の花束〜ある魔女の秘密〜

総文字数/84,584

ファンタジー178ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと、自分の居場所なんてないと思ってた

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop