試してみない?私と一緒に
プロローグ
「マイきゅん意外とエロいねー。」
隠した左目を取り出すように前髪をさらりと触られる。
緊張で声が出ない。
「大丈夫。帰りに見かけられても学校は別々だから噂にはならないよ。バレなければね?」
夕方、のどかな公園とは裏腹にトイレの個室で2人狭く向かい合っていた。一方は赤い制服を着こなし、もう一方はグレーのパーカーを着こなしていた。息が首に当たる。
「おや?ここ、弱いんだね。」
「……や、…やめ。」
他校の生徒とどうしてこんなことする羽目に!?
それは私が原因でもある気がする。多分。
「ふふ。真面目でピュアだねえ。マイきゅん。」
隠した左目を取り出すように前髪をさらりと触られる。
緊張で声が出ない。
「大丈夫。帰りに見かけられても学校は別々だから噂にはならないよ。バレなければね?」
夕方、のどかな公園とは裏腹にトイレの個室で2人狭く向かい合っていた。一方は赤い制服を着こなし、もう一方はグレーのパーカーを着こなしていた。息が首に当たる。
「おや?ここ、弱いんだね。」
「……や、…やめ。」
他校の生徒とどうしてこんなことする羽目に!?
それは私が原因でもある気がする。多分。
「ふふ。真面目でピュアだねえ。マイきゅん。」
< 1 / 13 >