最凶悪女はみごもりたい!【1話のみ】【プロット】

設定、回収エピソード、補足

話の中で回収したいテーマやエピソード
再出発(自分を取り戻す)
ルルは平凡な女
運命があるとかないとかじゃなく、目の前に来た出会いを大事にして育てるという平凡な夫婦愛
実直で真面目な男の魅力
美男美女とかどうでもいい
溺愛
流されない女への変化
スローライフ

強くなる(心身共に)
家族愛
子供は人生のゴールじゃない…けど欲しい…自分に素直でいることの大事さ。



回収に文字数を取られるので、詳細に書かずに済ませたいエピソード。

ルルの冤罪を旅の途中で解く。

ルルの出自が亡国の姫君だとしたら、故国に何かしらの迷惑がかかるので、その解決を書かずに済むように調節したい。
国家レベルのトラブルは平民二人には無理なので

『最凶悪女はみごもりたい!』というタイトルと内容とのバランスが悪い。


その他の設定、案

同タイトルで複数の物語を書く。
第一王子ネイサンは母の身分が低いので、ルルの実子として届が出されていた。

王位を第一王子ネイサンが奪うのは動機が弱く感じるかもしれない。
第一王子ネイサンが王位を簒奪するのは、自分が幽閉されるなどした経緯での私怨。ルルの実子とされているため、ルルの故郷が協力して王位につけたり匿われたりする。

ルルの出自は亡国の王女か、ただ単に爵位を失った貴族令嬢にするか。ストーリーの展開によって変更する。

ストーリーの緊迫感の演出として、追っ手がかかってもいい。

追っ手にレオ(兵士)が加わっていたら、ホーランのヤキモチイベントが発生して面白い。
その場合、レオは単純にルルの味方でもいいし、とばっちりでルルを憎んでいてもいい。

ルルは、子供が欲しいとか欲しくないとかじゃなく、たとえ一〇〇歳になってでも、理不尽な刑を解除して新たな人生に踏み出したいと思い、解呪の力を持つというドラゴンか何か(未定)がいる山岳地帯へ向かおうとする。そこはホーランの持っている山で、領主から押し付けられたものだった。山に到着してルルが解呪してほしいというと、ドラゴン(か何か)はその呪いはかかっていないと言って、魔術師ガルシア・ディースンが囚われている沈黙の呪いを解く。

魔術師ガルシア・ディースンによると、不妊魔術などは自分ごときには使えないが、派手なデモンストレーションとして皆の前で寒冷魔法を使った。魔術師の契約で、王の命令を外部にもらせないようになっているので言うことが出来なかった。

ルルが離婚ではなく追放になったのは、単純に再婚させないためだった。(ウソがバレるから)

婚姻無効にすると、ただの一般人に王が脅かされたことになるので。

ルルの故郷は、ルル追放後冷遇するか厚遇するかは流れによって。

第一王子ネイサンを排除するためにルルもとばっちりを喰った。
ネイサンを排除したのは、第一王妃

ルルを追放したのは、ただ単に面倒になったとか、宮殿を他の誰かに使わせたいとかそういうどうでもいい理由。

魔術師ガルシア・ディースンは第一王子ネイサン派(または親族か何か)で第一王子ネインを救出するために王の魔術師を辞めたかった。

だが、契約魔術はあまりに強く、それが出来なかった。

ルルを追うためと言って王宮を出ることができてルルの後を追っていると解呪の出来ると思われるドラゴン(か何か)の話になったので姿を現して旅の仲間に加わることにした。

ドラゴン(か何か)はあっさり解いてくれた。
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