君との思い出~私の愛した人たちへ~
そんな訳で教育係の旦那と新人の私の最初の印象はいいものではなかった。
仕事をしていくうちに的確なアドバイスをくれる先輩ではあるがとっつきにくい感じがした。
とにかく神経質だし細かいしで、ずぼらな私とは付き合うなんてもっての他だと思った。

< 260 / 283 >

この作品をシェア

pagetop