綺麗な瞳に僕の愛を届けたい
「はよ、真」
「おはようございます、こ、幸作くん」
「なぁ、今日放課後ちょっといい?」
初めてだった、そんな誘いを受けるのは
君のお願いを断るわけがないのに君は申し訳なさそうに首を傾げてくる
「う、うん!もちろんだよ。」
「さんきゅ!、真」
君の言葉には不思議な力がある、周りを照らしてくれる言葉を君はたくさんくれる。
君はたくさん名前を呼んでくれる。それが僕はすごく嬉しい。あまり名前を呼ぶことも呼ばれることも慣れていない僕はたどたどしくなってしまう、でも君はなんてことないような顔で僕の言葉を待っていてくれるから、僕は話せるんだ 
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