Sugar Space ~5次元から来た君に恋をした~

うちゅうは佐藤の手をそっと握り、微笑んだ。

「佐藤さんとなら、怖くないよ。
…佐藤さんと心も身体もひとつになって、今まででいちばん深く繋がりたい。」

佐藤の心臓が大きく跳ねた。

深呼吸をして覚悟を決めた佐藤は、うちゅうを優しく仰向けにした。

ゆっくりと唇を重ね、次第にキスは深くなり、お互いの体温を確かめるように抱き合った。


「…っ…ん……はぁ……
今日の佐藤さん、いつもより…熱いよ…っ…
身体も、想いも……」

「…本当はずっと…こうしたかった…
5次元からの警告とか、引き戻しの力とか、関係なく…うちゅうと、心も身体も繋がりたかった。」

佐藤はそう言いながら、1枚ずつ丁寧にうちゅうの着ているものを脱がせた。

彼女の白く美しい、生まれたての姿が月明かりに優しく照らされた。

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