Sugar Space ~5次元から来た君に恋をした~

佐藤は、うちゅうの身体をゆっくりと撫でながら、愛を込めて、全身にキスを落としていく。

「うちゅう…愛してる。
君と出会ってから、俺の世界は変わった。
こうして、君に触れられるなんて…夢みたいだ。」

「佐藤さんの手も唇も…優しくて、熱くて……
うちゅう、佐藤さんに触られるだけで、幸せでいっぱいになる…」

うちゅうは潤んだ瞳で佐藤を見つめながら、細い腕を彼の首に回した。

ふたりは時間をかけて、また深く繋がっていく。

佐藤がゆっくりと腰を動かし、うちゅうの奥深くを優しく何度も突く。

「あ…っ、ん…佐藤さん……
そこ…すごく、気持ちいい…」

うちゅうの甘い声が部屋に響く。

「佐藤さんの熱が…っ…うちゅうの中に、いっぱい広がって…
心も、身体も…全部、溶けちゃいそう…」

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