Sugar Space ~5次元から来た君に恋をした~
「うちゅうの中、冷たいのに…俺を受け入れてくれる…
甘く締めつけて、じんわり温かくなる…
君の中にいる感覚、ずっと感じていたい…」
「ん…佐藤さん…このまま、離れたくない…」
ふたりは繋がったまま、唇を重ね、ゆっくりと腰を動かし続ける。
うちゅうは小さく喘ぎながら、佐藤の身体をぎゅっと握る。
クライマックスを迎えた後も、ふたりは繋がったまま離れようとしなかった。
佐藤はうちゅうを優しく抱えて、体位を変えながらも、密着した状態を保った。
うちゅうは彼の胸に頬を擦り寄せ、甘えた声で言った。
「佐藤さん、大好き。
もっと、ずっと、うちゅうの中にいて…
朝まで、このままで…いい?」
「いいよ…ずっとこうしていよう。」
ふたりは、きらきらと舞う星屑の中で、お互いの鼓動を感じ、愛の言葉を囁きながら、何度も優しく繋がり直した。