Sugar Space ~5次元から来た君に恋をした~
そのまま佐藤はうちゅうを抱きかかえて、ベッドルームまで移動し、優しく押し倒した。

うちゅうは紫と青のグラデーションの髪をシーツに広げて、彼を受け止めた。

「佐藤さん…今日も、うちゅうをいっぱい愛してね?」

「うん…もちろん。たくさん愛すよ、うちゅう。」



ふたりは何度も唇を重ね、肌を密着させ、優しく触れ合いながら、ゆっくりと深く繋がった。

以前よりも余裕が生まれ、お互いの身体を慈しむように、また、愉しませるように、長い時間をかけて愛し合った。

「…ん…っ、佐藤さん、奥まで……気持ちいい…」

「…うちゅうの中、すごい…最高だよ…」


クライマックスを迎えた後も、ふたりは繋がったまま、身体をぴったりと合わせて余韻に浸っていた。

「佐藤さん…うちゅう、毎日こんなに求められて、すっごく幸せだよ。」

「俺も、うちゅうとこうやって、心も身体もひとつになれて…幸せ。」

部屋の中には、ふたりの想いが混ざりあった星屑が、きらきらと優しく舞っていた。

創作と恋が融合した、穏やかで甘い日々が続いていく。

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