もっと、ずっと、君が好き。
先生達は顔を青くしていたし、友達は半泣きだしで、カオスな空間が出来上がっていた。


「蓮〜?そろそろ降ろしてもいいかなぁ??」


「リリ…。怒らないで…?」


うぐっ!上目遣いは反則じゃない!?


私より1〜2cm身長が小さい蓮はとってもかわいらしく見える。


色んな事がありながら時間は過ぎていき、夜になっていきました。
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