優しく澄んだ世界をあの頃の君へ
日が経つごとに増えていく誰かがごめんなさいと謝る数
届くはずもないのに君は何も悪くないと励ます僕の声
その誰かの苦しみを,悲しみを代わってあげられたらと思うこと
そんなある日,誰かのごめんなさいが聞こえなくなった
そして僕は眩しい外の世界にいた
外の世界で僕が最初に見たのは,こちらへと向かってくる大きな人の手だった
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