ずっとそばにいたい。
タイムスリップ。
8時にバイトがやっと終わって、早くお風呂に入りたい気持ちでドアを開けた。
「ただいまー!…?ミルク?ポメ?」
いつもならポメラニアン子犬のポメと子猫のミルクが駆け寄ってくるのに今日は来ない。
嫌な予感がして急いでリビングに繋がるドアを開けた。
「……え?」
誰かわからない人がいた。
「「……誰?」」
いや、ほんとに誰なのだ。部屋を間違えた?自分で鍵を開けたから合っているはず
「部屋間違えたんじゃないですか?」
「いえ、私は間違えていないと思います。鍵を開けました。」
なぜこの人はいるのか。頭が混乱している。
とりあえず自己紹介をした方がいいかと思い。
「え、と、私は桜ノ崖高校の一年 西園寺 麗花(さいおんじうらか)です。あなたは?」
「俺も桜ノ崖学園の一年 一条 綾人(いちじょうあやと)です。」
同じ学年?こんな人いたっけ?こんなに目立つ髪色で整った顔をしているのに一つも噂を聞かないのはおかしい。
「ごめんなさい、あのあなたが同じ学年だったら噂の一つはあると思うのですが、生徒手帳をお持ちですか?」
「うん、待ってるよほら」
受け取った瞬間唖然とした。
私は70回生なのに対して、綾人のは68回生なのだ。
「今の西暦ってわかりますか?」
「え?今?2024年でしょ?」
辻褄が合ってしまった。
「落ち着いて聞いてくださいね。あなたは多分未来に来ています。今は2026年です。」
「え?だって俺一年だよ?どういうこと?」
「それは私にもわかりません。あなたは大学一年になりますね。」
多分前にここに住んでいたのだろう。だから入ることができたのだ。
「そもそも入って来た時に女子の部屋だとわからなかったんですか?」
私が聞くと、一条先輩は見渡した。
「あれ?ほんとだ言われてみれば、」
「でしょう?」
うんうんと確かめるように頷いている。
私はポメとミルクが来なかった理由を突き止めよと
見たら、ゲージに入れたままだった。
「ごめんね、ポメ、ミルク!入れたままだった!」
「みんなでようか」
ぶーちゃんはマイクロ豚だ。あとは蛇のすずとフクロウのふくちゃん、チンチラのララちゃんを飼っている。
「わぁすごい動物の数だね。可愛い!」
すごい…すぐにみんなが懐いている。
「先輩、家族とかは…?」
「いないよ?死んじゃった笑」
なんで先輩は笑いながら言った。
でもどこか寂しいそうな顔だった。
どう答えればいいのか分からず沈黙が続いた。
「じゃあ私のとこにいるしかないということですね?」
「そうなんだよねー、泊まらしてくれる?」
私は頷いた。
ふふっと先輩は笑った。どこか大人びたところに可愛い一面があるなんて何者なんだ。まぁ私には関係のないことなのだけれど。
「明日は桜ノ学園には行かないでください。あなたがこの世界でどのように存在しているのか確かめて来ますので。」
「わかった。」
「まぁ今日は遅いですし寝ましょう。」
私は敷布団先輩はベットでねることになった。
「わーすごいベットってこんなにふかふかなんだ、すげー、ぐっすり眠れそう。おやすみ。」
「ふふっよかったです。おやすみなさい。」
「ただいまー!…?ミルク?ポメ?」
いつもならポメラニアン子犬のポメと子猫のミルクが駆け寄ってくるのに今日は来ない。
嫌な予感がして急いでリビングに繋がるドアを開けた。
「……え?」
誰かわからない人がいた。
「「……誰?」」
いや、ほんとに誰なのだ。部屋を間違えた?自分で鍵を開けたから合っているはず
「部屋間違えたんじゃないですか?」
「いえ、私は間違えていないと思います。鍵を開けました。」
なぜこの人はいるのか。頭が混乱している。
とりあえず自己紹介をした方がいいかと思い。
「え、と、私は桜ノ崖高校の一年 西園寺 麗花(さいおんじうらか)です。あなたは?」
「俺も桜ノ崖学園の一年 一条 綾人(いちじょうあやと)です。」
同じ学年?こんな人いたっけ?こんなに目立つ髪色で整った顔をしているのに一つも噂を聞かないのはおかしい。
「ごめんなさい、あのあなたが同じ学年だったら噂の一つはあると思うのですが、生徒手帳をお持ちですか?」
「うん、待ってるよほら」
受け取った瞬間唖然とした。
私は70回生なのに対して、綾人のは68回生なのだ。
「今の西暦ってわかりますか?」
「え?今?2024年でしょ?」
辻褄が合ってしまった。
「落ち着いて聞いてくださいね。あなたは多分未来に来ています。今は2026年です。」
「え?だって俺一年だよ?どういうこと?」
「それは私にもわかりません。あなたは大学一年になりますね。」
多分前にここに住んでいたのだろう。だから入ることができたのだ。
「そもそも入って来た時に女子の部屋だとわからなかったんですか?」
私が聞くと、一条先輩は見渡した。
「あれ?ほんとだ言われてみれば、」
「でしょう?」
うんうんと確かめるように頷いている。
私はポメとミルクが来なかった理由を突き止めよと
見たら、ゲージに入れたままだった。
「ごめんね、ポメ、ミルク!入れたままだった!」
「みんなでようか」
ぶーちゃんはマイクロ豚だ。あとは蛇のすずとフクロウのふくちゃん、チンチラのララちゃんを飼っている。
「わぁすごい動物の数だね。可愛い!」
すごい…すぐにみんなが懐いている。
「先輩、家族とかは…?」
「いないよ?死んじゃった笑」
なんで先輩は笑いながら言った。
でもどこか寂しいそうな顔だった。
どう答えればいいのか分からず沈黙が続いた。
「じゃあ私のとこにいるしかないということですね?」
「そうなんだよねー、泊まらしてくれる?」
私は頷いた。
ふふっと先輩は笑った。どこか大人びたところに可愛い一面があるなんて何者なんだ。まぁ私には関係のないことなのだけれど。
「明日は桜ノ学園には行かないでください。あなたがこの世界でどのように存在しているのか確かめて来ますので。」
「わかった。」
「まぁ今日は遅いですし寝ましょう。」
私は敷布団先輩はベットでねることになった。
「わーすごいベットってこんなにふかふかなんだ、すげー、ぐっすり眠れそう。おやすみ。」
「ふふっよかったです。おやすみなさい。」

