演技派女優に本気で恋をしてしまった社長の誤算
薄暗い照明の中に晒された彼女の最も秘められた場所。

そこからは、すでに透明な愛液がとろりと溢れ、妖しく光る蜜の雫となって溢れ出ていた。

「見ないで……お願い、恥ずかしい……っ」

「見ないわけにいかないだろう。こんなに綺麗なんだから」

俺はその溢れる蜜を救い上げるように、容赦なく舌先で掬い取った。

「ああっ……!」

強烈な刺激に、萌奈の腰がベッドからガクッと浮き上がる。

その動きによって、さらに露わになった場所には、主の手によって優しく吸われるのを健気に待っているような、可憐に色づいた赤い花弁があった。

もう、我慢の限界だった。

俺は吸い寄せられるように、その最も敏感な尖端へと直接唇を吸い付かせた。

「ああん! 一哉さん、そこ、だめぇ……っ! 息が、できなく、なる……っ」

「だめじゃない。萌奈、ここがすごく硬くなってる。ヒクヒクして、俺の舌を待ってるみたいだ」

指先で花弁を左右に開き、完全に剥き出しになったそれを、何度も、何度も執拗に舌先で転がす。
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