演技派女優に本気で恋をしてしまった社長の誤算
しかし、愛おしさを噛み締めたのと同時に、俺は自分の股間に猛烈に熱い鼓動を感じていた。
男として、朝から元気なのはいつものことだ。
だが、これほどまでに一瞬で、爆発しそうなほどの熱を持ってズキズキと狂ったように脈打っているのは、人生で初めてのことだった。
目の前で、シーツから覗く彼女の白い肩や、乱れた髪。
そして俺を見つめる無防備な瞳が、俺の男としての本能をこれ以上ないほどに刺激している。
「萌奈……好きだ」
抑えきれない衝動のままにその名前を呼び、俺はシーツの中に手を滑らせた。
なめらかな太ももの間を割り、彼女の最も秘められた場所へとそっと指を滑り込ませる。
「あ……」
触れた瞬間、指先がじわっとした熱い愛液で濡れた。
昨夜の残りではない、今まさに俺の手によって新しく溢れ出てきた、とろりとした朝の蜜。
それがあまりにも滑らかに指に絡みつく。たまらない感覚だった。
「あ、一哉さん……っ」
萌奈の口から切ない吐息が漏れ、その瞳がさらにうるんだ。
男として、朝から元気なのはいつものことだ。
だが、これほどまでに一瞬で、爆発しそうなほどの熱を持ってズキズキと狂ったように脈打っているのは、人生で初めてのことだった。
目の前で、シーツから覗く彼女の白い肩や、乱れた髪。
そして俺を見つめる無防備な瞳が、俺の男としての本能をこれ以上ないほどに刺激している。
「萌奈……好きだ」
抑えきれない衝動のままにその名前を呼び、俺はシーツの中に手を滑らせた。
なめらかな太ももの間を割り、彼女の最も秘められた場所へとそっと指を滑り込ませる。
「あ……」
触れた瞬間、指先がじわっとした熱い愛液で濡れた。
昨夜の残りではない、今まさに俺の手によって新しく溢れ出てきた、とろりとした朝の蜜。
それがあまりにも滑らかに指に絡みつく。たまらない感覚だった。
「あ、一哉さん……っ」
萌奈の口から切ない吐息が漏れ、その瞳がさらにうるんだ。