演技派女優に本気で恋をしてしまった社長の誤算
一目で分かった。彼女も、俺と同じように朝から欲情しているのだ。

もう、言葉での確認なんていらなかった。

俺は迷いなくベッドサイドから新しいコンドームを手に取り、慣れた手つきで瞬時に欲望へと装着した。

そして、彼女の許可も取らないまま、完全に熱り立った楔を彼女の秘部の谷間へと一気に挿入した。

「あ、ああっ……! 朝から、入ってる……っ」

萌奈が小さく悲鳴を上げ、俺の肩をぎゅっと掴む。

昨夜は薄暗い間接照明の中での行為だったが、今は違う。

窓から差し込む明るい朝日が、彼女の美しい身体のすべてを、残酷なほど鮮明に丸見えにしていた。

大きくのけ反った拍子に波打つふっくらとした胸。

そして昨日あれほど貪った、今もなお赤く色づいて優しく天を突いている吸い付きたくなるような突起。

そのすべての輪郭が朝の光に照らされ、眩いほどに俺の視線を集める。

「ああ……一哉さんに、朝から、こんなに愛されてる……っ」

「たまらないよ、萌奈」
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