“見えない”私の永遠の相棒
相棒
―ユキは、名前の通り
雪のように美しく、私の目の前からいなくなった。
“相棒”
初めて思ったその言葉は、声にする前に
私の中にしまわれた。
雪のように美しく、私の目の前からいなくなった。
“相棒”
初めて思ったその言葉は、声にする前に
私の中にしまわれた。