お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
「君の体型への悩みのことだよ。俺は、みのりのモデルのように背が高いところも、すらっとした体型も綺麗だと思っているし、みのりのそういうところも全部含めて好きになったから」
はる君は少し困ったように微笑みながら、当たり前のことを口にするみたいに言った。
私の気をひくためではない。心からそう思っているのだと伝わってきて、胸の奥にわずかに残っていたものまで綺麗に洗い流されていく。
「はる、くん……」
「悩むなとは言わない。でも、自信はもって欲しいとは思う……。君は自分にどこか魅力がないと思っているようだけど、俺は君が君であることが一番の魅力だと思ってる。あの日の〝約束〟だって、本当は少し自制して「卒業してから」とか言い聞かせなきゃならないところを、君に触れたい欲が抑えられなくて約束してしまったんだ。キスなんてしたらスイッチが入ってしまいそうで、それすらもできなかった……まあ、つまり、そのくらい俺がみのりに魅力を感じていて、惹かれているわけだよ」
はる君は、少しだけ頬を染めながら、あれこれ思い出しながら口にしてくれる。
はる君は少し困ったように微笑みながら、当たり前のことを口にするみたいに言った。
私の気をひくためではない。心からそう思っているのだと伝わってきて、胸の奥にわずかに残っていたものまで綺麗に洗い流されていく。
「はる、くん……」
「悩むなとは言わない。でも、自信はもって欲しいとは思う……。君は自分にどこか魅力がないと思っているようだけど、俺は君が君であることが一番の魅力だと思ってる。あの日の〝約束〟だって、本当は少し自制して「卒業してから」とか言い聞かせなきゃならないところを、君に触れたい欲が抑えられなくて約束してしまったんだ。キスなんてしたらスイッチが入ってしまいそうで、それすらもできなかった……まあ、つまり、そのくらい俺がみのりに魅力を感じていて、惹かれているわけだよ」
はる君は、少しだけ頬を染めながら、あれこれ思い出しながら口にしてくれる。