お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
それでもって、なんだかそれは私の悩みを逆手に取った彼の思惑が入っているような気がしてならず、じっとりと見つめていると……
「変な誤解されたくないから言うけど、その本を読んだのは、仕事の一環だよ? 事業でスパやウェルネス領域を検討していたときに、女性向けのリラクゼーションや満足度に関する資料を読み込んだんだ」
はる君は私の言いたいことを察し、きっぱり言って首筋に顔を埋めた。
「ひゃあっ!」
かぷっと歯を当てられ、びくんと震える。
「あーでも、みのりとこういうことがしたくて、言い包めようとしている自覚はあるから……ごめんね?」
彼は首筋を甘い蜜でも舐めるように舌を這わしながら、するりと手を移動させシャツの上からコンプレックスの控えめなそこに触れてきた。
「あ……っ」
ぜんぜん〝ごめんね〟なんて思っていない! 開き直った態度に盛大に突っ込みたい気持ちになりながらも、不意打ちの刺激に思わず声が漏れてしまう。
「今日からたくさん俺に愛されて、身も心もとけようね」
「変な誤解されたくないから言うけど、その本を読んだのは、仕事の一環だよ? 事業でスパやウェルネス領域を検討していたときに、女性向けのリラクゼーションや満足度に関する資料を読み込んだんだ」
はる君は私の言いたいことを察し、きっぱり言って首筋に顔を埋めた。
「ひゃあっ!」
かぷっと歯を当てられ、びくんと震える。
「あーでも、みのりとこういうことがしたくて、言い包めようとしている自覚はあるから……ごめんね?」
彼は首筋を甘い蜜でも舐めるように舌を這わしながら、するりと手を移動させシャツの上からコンプレックスの控えめなそこに触れてきた。
「あ……っ」
ぜんぜん〝ごめんね〟なんて思っていない! 開き直った態度に盛大に突っ込みたい気持ちになりながらも、不意打ちの刺激に思わず声が漏れてしまう。
「今日からたくさん俺に愛されて、身も心もとけようね」