お別れしたはずなのに、トラウマCEOの淫らな求愛にカラダから蕩かされています⁉︎
話の趣旨がずれているような気がするけれど、まるで包み込むような緩やかな刺激に、体の奥からじんわりと熱が広がっていく。
「……はる、く、ん……っ」
安心させるように肩を撫でていたはる君の手が、ゆっくりと動き出す。
頬をそっと撫でたあと、体のラインを伝いながら、ゆっくり下に降りていく。
「……みのりは自信がないなんて言うけど、本当に、自分のことをわかってない」
指先で敏感な箇所にするんと触れられ、びくっとして、思わず背中を逸らしてしまう。
「こんなに可愛くて魅力的なの……どうやったら伝わるかな……」
自分でも触れたことのない場所に、はる君の長くて綺麗な指が熱心に触れている。その動きと呼応するように、全身が熱くなるのを感じた。
恥ずかしくて、余裕が無くて、何度も彼の名を呼んでしまうが、はる君は微笑むだけで手を止める気配はない。
それどころか、どんどん余裕の無くなる私を見てとてつもなく嬉しそうな気がする……
「……これから会うたびに、教え込むから覚悟して、俺が好きなのは、みのりだけだってこと。君にしか、こんな気持ちにならないってこと」
「……はる、く、ん……っ」
安心させるように肩を撫でていたはる君の手が、ゆっくりと動き出す。
頬をそっと撫でたあと、体のラインを伝いながら、ゆっくり下に降りていく。
「……みのりは自信がないなんて言うけど、本当に、自分のことをわかってない」
指先で敏感な箇所にするんと触れられ、びくっとして、思わず背中を逸らしてしまう。
「こんなに可愛くて魅力的なの……どうやったら伝わるかな……」
自分でも触れたことのない場所に、はる君の長くて綺麗な指が熱心に触れている。その動きと呼応するように、全身が熱くなるのを感じた。
恥ずかしくて、余裕が無くて、何度も彼の名を呼んでしまうが、はる君は微笑むだけで手を止める気配はない。
それどころか、どんどん余裕の無くなる私を見てとてつもなく嬉しそうな気がする……
「……これから会うたびに、教え込むから覚悟して、俺が好きなのは、みのりだけだってこと。君にしか、こんな気持ちにならないってこと」