星になった君に、祈りを捧げて。〜最強総長だった君との短く儚い時間〜
『星にょこ、星ノ湖!』


私は正しく言えた。お母さんが喜ぶと思っていた。


けどお母さんは湖を見つめたまま微動だにしない。


おかしい。お母さんだったらこんなことしないのに。いつもだったらすごい!って褒めてくれたのに…。


どうして?


なんで?


なぜ?


何かが違う。


何か私にお母さんは隠し事をしているの?


そうなの?


お母さん?
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