二人をすきになれたなら
文化祭後からまともに担任と話せないどころか顔すら見れない。
「離せって」
「ちょ、莉音!」
あたしは優ともめていた。
「おーおーおー、いつも仲良い二人がどうした」
担任が間に入った。
「先生からも言ってやってよ!こいつ文化祭終わったぐらいから様子おかしくてさ、男と二人でカラオケに行くって...しかもよく知らねぇ男!!男と二人で密室とか危ねーだろって、、もうガキじゃねーんだからわかんだろそれぐらい」
「お前何考えてんの?」
担任に腕を掴まれる。
久々に触れられただけで嬉しくて涙が出そうになった。
「ほっとけよ」
素直になれないあたしはそう言って行ってしまった。
「「莉音!!!」」
二人が呼び止める声も気付かないふりをした。
「離せって」
「ちょ、莉音!」
あたしは優ともめていた。
「おーおーおー、いつも仲良い二人がどうした」
担任が間に入った。
「先生からも言ってやってよ!こいつ文化祭終わったぐらいから様子おかしくてさ、男と二人でカラオケに行くって...しかもよく知らねぇ男!!男と二人で密室とか危ねーだろって、、もうガキじゃねーんだからわかんだろそれぐらい」
「お前何考えてんの?」
担任に腕を掴まれる。
久々に触れられただけで嬉しくて涙が出そうになった。
「ほっとけよ」
素直になれないあたしはそう言って行ってしまった。
「「莉音!!!」」
二人が呼び止める声も気付かないふりをした。