夢は正夢になるまで

あまりにも、優太くんの顔が素直すぎるから、分かっちゃったんだ。


休憩入れないと、怒られそうだけど


そんなの知らんこっちゃない。


また後で、一緒に楽しく休憩したらいい。


そんな眉を下げてる優太くんが今、休憩できるような顔じゃないもん。


そんな事を考えていると、優太くんは小さな声で私の瞳を見ながら話し出す。
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