夢は正夢になるまで
「今日は、基本私が生徒に着いておくけど、私が外れてる時は紬ちゃん、よろしくね」


「はいっ!大丈夫です!」


10:00になると、南小学校の生徒さんが3人挨拶に来た。


3人とも緊張しているみたいで、誰が最初に挨拶する?みたいなソワソワした空気に包まれていた。


可愛くてか、先輩の大野さんは、クスッと笑って「誰からでもいいよ、…じゃあ、左の女の子からでもいい?」
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