矢神さん僕の事誘ってます⁈〜番外編〜
「あー。今思い出した…。確かに付き合おうって言った…。」



髪の毛をクシャクシャと掻き分けながら言う私に上半身裸の男子はクスッと笑っている。



「そう。だから昨日から僕達は恋人同士。宜しくね。彼女さん。」



また真っ青になる私はどうやら目の前のこの男の人と付き合う事になったらしい⁈



連絡先を交換した私達はまた必ず会うと言う約束を交わしてホテルを出た。
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